ラーメンスタジアムがリニューアル ー 新たに5軒が登場

業14年目を迎えたキャナルシティ博多「ラーメンスタジアム」に、3月20日、バリエーション豊かな新店5軒がオープンした。全8店舗のうち半数を超えるリニューアルは稀だとか。オープン以来、日本全国から延べ85店舗が出店したことになるラーメンスタジアムの新たな幕開けに、NOWスタッフが選んだ気になるニューフェイスのラーメンはこちら!

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金田屋(かなだや)
「博多に出店することが夢だった」という元競輪選手の店主、金田主浩さん。福岡県行橋市に本店をおく同店の特徴は、クリーミーなとんこつスープ。丁寧なアク取りのおかげで豚骨独特の臭みはなく、旨味がすっと口に広がる。北九州の老舗製麺所で作る金田家専用ストレート麺に、自家製辛子高菜を加えて正統派豚骨ラーメンを真っ向からズズっといただこう。ロンドン、台湾にも支店をもつ国際派ラーメン店の今後も期待!イチオシの一杯は黒豚ラーメン700円。

金田家_黒豚ラーメン700円

㐂蔵(きぞう)
宮城・仙台名物牛タンを使ったラーメン登場!日本食の料理人としても名を馳せる店主・千葉憲二さんが味わいも上品な一杯を作り上げた。透明なスープはあっさり塩ベースで、生クリーム入りニンニクペーストのトッピングが味に深みを加える。色味を加える見た目美しいネギは三種類、切り方も変えて食感にもこだわる隙のなさ。柔らかな牛タンは卵縮れ麺とも相性抜群だ(牛タンねぎ塩ラーメン潮味煮卵のせ950円)。タン先をミンチした揚げたてコロッケ「タンコロ(¥250)」もここでしか食べられない一品だ。

き蔵_牛タンねぎ塩らーめん1200円

鹿児島ラーメン復刻食堂(ふっこくしょくどう)
鹿児島の老舗ラーメン屋で修行した二人がタッグを組んで出店!「昔ながらのラーメンを再現した」と嬉しそうに語る店主の東郷剛さんと安間二郎さん。豚骨、鶏ガラ、香味野菜で炊きだしたスープに揚げネギがマッチし、素朴かつ、マイルドな味わいを醸し出す。食べ応えある中太ストレート麺に、チューシャーに加えて鹿児島直送の黒豚しゃぶしゃぶのトッピング(250円)も追加オーダー可能。その名も復刻ラーメン730円をお試しあれ。

復刻食堂

麺屋ホウテン(めんやほうてん)
中華食堂「奉天本家」は、60年以上に渡って「締めの一杯」を提供してきた中洲の老舗。数種類の生醤油をブレンドした秘伝のタレで作られる漆黒のスープは、見た目とは裏腹にあっさりしたコクと甘みがクセになる。スープに合わせて開発された滑らかでもっちりした特製麺は博多らしいストレート細麺。店主の江端洋輔さんオススメは「海苔」の追加オーダー(100円)。トッピングすると一段格上のスープが味わえるとか。中洲店の味を子供から大人まで楽しめるようアレンジした、ラースタオリジナルの名代博多ブラックは700円。

麺屋 ホウテン_名代博多ブラック700円

桂花 KEIKA(けいか)
1955年に熊本で創業した同店名物は、ターロー(太肉)と呼ばれる、じっくり煮込んだ醤油味の角煮。たっぷりの生キャベツと茎ワカメ、そして70gもの太肉がトッピングされた迫力の一杯は、塩味が効いたスープに、自社工場から直送される小麦の風味豊かな中太ストレート麺。店主の吉田弘之幸さん自慢のニンニク香味油「マー油」が香ばしさを加える。ボリューミーな一杯(太肉麺 -たーろーめん980円)のお伴は、お水代りに出るプーアル茶。がっつり満腹感を味わえる。

桂花_太肉麺980円

住所 : 福岡市博多区住吉1-2 キャナルシティ博多 センターウォーク5F
電話 : 092-282-2525
営業時間 : 11:00~23:00 (オーダーストップ 22:30) 年中無休
http://canalcity.co.jp/ra_sta

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