フィンエアー、福岡~ヘルシンキ線新規就航記者発表会

岡~ヘルシンキ線新規就航が10月7日に発表され、福岡・九州中の産官民の期待と注目が集まるフィンエアー。本日10月23日、フィンエアー グローバルセールス担当のペトリ・ヴオリ バイスプレジデント、フィンエアー日本支社の永原範昭 営業総支配人、そして、地元福岡からは、小川洋 福岡県知事、高島宗一郎 福岡市長、礒山誠二 福岡商工会議所会頭に加え、インバウンドプロモーションの要を担う日本政府観光局(JNTO)亀山秀一 海外プロモーション部長が揃う中、来春から予定されている新規就航の詳細が発表された。

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1923年から飛び続ける、世界で最も歴史ある航空会社の一つであり、エアバス65機、4,500人の従業員を抱え、フィンランドに本社を構えるフィンエアー社。ワールドエアラインアワードでは6年連続北欧のベストエアラインに選出され、定刻到着率は90.58%(2014年)でヨーロッパで最も時間に生買うな航空会社にも選出されている。

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ヨーロッパの60以上の都市と日本の4都市を結ぶことになるフィンエアーは、2000年からアジアを戦略の核とし、ヘルシンキをハブ空港として効率的なネットワークを構築している。福岡は、東京(1983年就航)、大阪、名古屋に次いで4番目の就航で、2016年5月から週3便(水・金・日)運行予定だ。

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ヘルシンキ経由のヨーロッパへの空の旅は、地理的に最短距離のルート。乗り継ぎを効率的に行えるように設計されたヘルシンキ空港を使うと、福岡からストックホルム(スウェーデン)までは13時間25分、コペンハーゲン(デンマーク)までは13時間45分、ロンドン(イギリス)までは15時間40分、パリ(フランス)まで15時間40分で到着する。

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アジアを戦略の核とし(24時間内でヘルシンキーアジア間を往復できることが条件)、2020年までにはアジアのトラフィックを2010年の2倍にする目標を掲げるフィンエアーにとって、福岡空港への就航は当然の流れだったと語るペトリ・ヴオリ バイスプレジデント。まずはサマースケジュール(~10月初旬)での就航だが、JALとの親密な提携を使って、さらなる展開が期待されている。

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