ひな祭りガイド2016

子の健やかな成長と幸せを祈る日本の伝統行事「桃の節句(上巳の節句)」を祝う『雛祭り』。雛人形、雛飾りなどに、地域文化を色濃く映している。この時期に福岡・九州各地を巡り、雛祭りを通じて地域の暮らしや春の訪れを感じてみてはいかが?

雛人形は、立春(2月4日)頃から飾り、旧暦の3月(新暦の3月下旬から5月初旬にあたる)頃までにしまうため、雛祭りは2月から3月にかけて行われることが多い。昨今では家族や地域だけにとどまらず、観光の目玉として、その地に受け継がれる雛飾りなどを公開するなど、地域一体となった「雛祭り」が広く行われている。

そもそも….
女子の人形遊びが「雛飾り」へと発展し、人形が身代わりになって邪気を祓うと信じられていたことから「流し雛」が行われるようになり、女子の健やかな成長を祈る伝統行事と雛飾りが結びついた「雛祭り」。
江戸時代にそれまで宮廷において様々な節句(伝統的な行事を行う季節の節目)が行われていたものを、「七草の節句(1/7)」、「桃の節句(3/3)」、「端午の節句(5/5)」、「七夕(7/7)」、「菊の節句(9/9)」の5つが公的な行事として定められて今に続く。

それぞれの節句には行事を祝う節句料理があり、雛祭りは「菱餅」と「白酒」を代表に、ちらし寿司やハマグリの吸い物などで祝う。地域ごとに受け継がれる慣習に則って、雛人形などが飾られる。

*地図内のポイントはガイドで取り上げている各地域の観光案内所です。雛巡り用の会場地図などを配布している案内所もあります。

 

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門司港レトロひな祭り

門司港レトロ地区のひな祭り。旧門司税関では明治時代の雛飾りが、旧門司三井倶楽部では大正時代の雛飾り、三宜楼には昭和・大正時代の雛飾り、時代ごとの雛飾りと歴史的建築物を見ながら、さながら時代巡りを楽しんでいる気分。旧門司三井倶楽部では、2月25日まできらびやかな「さげもん」約100本が展示される。2月28日は、「三宜楼ひなまつり」が催され、先着100名には甘酒が振る舞われる。栄町商店街やその他レトロ地区の各施設でも雛人形が展示される。

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・2月6日(土)~ 3月6日(日)
・無料
・会場
・三宜楼(福岡県北九州市門司区清滝3-6-8)(休館日:月曜日)
・旧門司税関(福岡県北九州市門司区東港町1-24)
・旧門司三井倶楽部(福岡県北九州市門司区港町7-1)
・旧JR九州本社ビル(福岡県北九州市門司区西海岸1-6-2)
・栄町銀天街(福岡県北九州市門司区栄町)
・関門海峡ミュージアム(福岡県北九州市門司区西海岸1-3-3)
その他
・093-332-0106(門司港レトロ倶楽部)
http://www.mojiko.info/news/topics0499.html
http://www.gururich-kitaq.com/events/detail.php?id=181

 

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第16回 いいづか雛(ひいな)のまつり

メイン会場である旧伊藤伝右衛門邸では、炭鉱王が暮らした大邸宅の本座敷一面に広がる日本一の規模を誇る座敷雛が飾られる。今年は「雛が見た日本の祭り」をテーマに、日本全国の祭りを一堂に集め、三段飾りの大スケールで展示される。嘉穂劇場では「ネコたちのひなまつり」と称して伝統の芝居小屋にそのだ正治さん制作のネコたちが大集合。その他、千鳥屋本家、麻生大浦荘、飯塚市歴史資料館、商店街など全18会場で様々な雛飾りが展示される。

2016旧伊藤伝右衛門邸座敷雛 (1)

・2月6日(土)~ 3月28日(月)
・無料(一部施設は入場有料)
・会場
– 旧伊藤伝右衛門邸(福岡県飯塚市幸袋300番地)入場料 ¥300
– 嘉穂劇場(福岡県飯塚市飯塚5-23)入場料 ¥300
– 麻生大浦荘(福岡県飯塚市立岩1060)
– 飯塚市歴史資料館(福岡県飯塚市柏の森959-1)入場料 ¥220
– 本町商店街(福岡県飯塚市本町8-28)
その他
・0948-22-3511(飯塚観光協会)
http://www.kankou-iizuka.jp/homepage/?id=580

 

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筑後吉井おひなさまめぐり

うきは市吉井町内の旧家や町在住者が所蔵する、江戸時代から現在までの豪華なものから、珍しいものまで数多くのお雛様が、各家々や商店、旧家、公共施設で展示される。うきは市吉井町の白壁土蔵の町並みをゆっくり散策しながら、お雛様めぐりができる。
うきは市吉井町のおひなさまの大きな特徴は、庶民のお雛様。「おきあげ」と「箱びな」と呼ばれる特徴的な雛飾りがあり、お雛様や歌舞伎、浮世絵を題材に、各家々の女性が手作りした「おきあげ」を「箱びな」の周りを彩るように飾る。

期間中は、特産品の販売やお菓子どころを巡る「うきはスイーツめぐり」、2月28日(日)と3月20日(日)の12:00~13:00には、菊竹六皷記念館で春のお茶席(有料)が開催される。毎週日曜は、人力車(15分 ¥500/一人、25分 ¥1,500/一人)に乗ることもできる。

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・2月11日(木・祝)~ 4月3日(日)
・無料(一部施設は入場有料)
人力車:白壁コース(15分 ¥500/一人)、本町コース(25分 ¥1,500/一人)※記念写真付き
・うきは市吉井町内
・福岡県うきは市吉井町
・0943-76-3980(うきは市観光協会)
http://www.city.ukiha.fukuoka.jp/

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柳川雛祭り さげもんめぐり

柳川のひな祭りは、部屋いっぱいに吊される「さげもん」の美しさに目を奪われる。娘の初節句に贈る柳川伝統のひな飾り「さげもん」が、旧家や商店街など柳川のまちを彩り、ピンクののぼりを目印に、雛飾りを巡るまち歩きイベント「さげもんめぐり」が楽しめる。3月20日は多くの人々が楽しみにする「おひな様水上パレード」をカメラに収めようと、多くの人々が集まる。どんこ舟のコースは華やかに飾られ、着飾った稚児達を乗せたどんこ舟が水上をゆっくりパレードする。 3月6日(日)10:00~15:00は着物を着た人で賑わう「きもの日和」。餅つき、ぜんざいの振る舞いもある。

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・2月11日(木・祝)~ 4月3日(日)
・無料(一部施設は入場有料)
・会場:柳川市街地、柳川商店街(福岡県柳川市京町83-2)、他。
・0944-74-0891(柳川市観光案内所)
http://www.yanagawa-net.com/sagemon.html

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雛の里・八女 ぼんぼりまつり

和紙や提灯、仏壇、蝋など、昔から伝統工芸の町である八女は、九州一の人形づくりの町でもある。その八女には、素朴な「箱びな」と呼ばれる、四江戸期から昭和30年代まで作られていた、な雛人形がある。四角い箱に収まり、蓋を開ければ飾ることができる、この珍しい箱びなをぜひ見てみよう。また、八女人形会館には徳川将軍家の姫君らが輿入れに持参した雛人形など、目を見張るほど豪華なものなどが多数展示される。雛人形の展示公開場所はとても多く、白壁通りの町家や民家、商店街など100カ所以上。桃色の提灯が目印だ。
2月28(日)の10時からは「十二単と束帯姿の結婚式」が行われ、11:00からはお披露目パレードが開催される。

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・2月14日(日)~ 3月13日(日)
・無料
・会場
– 横町町家交流館(福岡県八女市本町94)
– 堺屋(旧木下家住宅)(福岡県八女市本町184)
– 八女人形会館(福岡県八女市津江711)
その他(計約100カ所)
・0943-22-6644(八女市観光案内所)
http://www.city.yame.fukuoka.jp/sec/k23/bonbori.html

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草野のひな祭り

耳納連山の麓にある久留米市草野町で初めて開催されるひな祭り。江戸時代は宿場町として栄えた名残が見られる民家や商店などで、昔懐かしい「おきあげ雛」や「衣裳雛」が公開される。10の会場をゆっくり巡りながら、代々継がれてきたお雛様やまち歩きを楽しもう。期間中は、久留米つばきの花で創作された「椿花雛(つばきひな)」や、木のぬくもりを感じる「組み木ひな」の展示なども行われる。

東・上野寛二家のおきあげ雛

・2月13日(土)~ 4月10日(日)
・無料(一部施設は入場有料)
・会場
– 倭屋(福岡県久留米市草野町紅桃林240)
– 上野寛二家(福岡県久留米市草野町紅桃林277)
– 組み木工房草野(福岡県久留米市草野町草野798-1)
– 草野発心堂(福岡県久留米市草野町草野471-1)
– 草野歴史資料館(福岡県久留米市草野町草野411-1)
– 久留米市世界のつばき館(久留米市草野町矢作490-2)、他
・0942-31-1717(久留米観光コンベンション国際交流協会)
http://www.kurume-hotomeki.jp/topics/etc_file/1455255994.pdf
http://www.kurume-hotomeki.jp/jp/event/?mode=detail&isEvent=1&id=400000000589

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うすき雛(ひな)めぐり

天保の改革(1841~43年)のころ、臼杵藩では質素倹約のため、紙製の雛人形しか飾ることを許されなかったとされる古文書の記述をもとにはじまった「うすき雛めぐり」。古文書では、何度も雛人形に関する禁止の御触れが出ていたが、先人たちはそんな時代にあっても、子供の成長の無事を祈りながら紙製の雛を飾ったのではないだろうか。
当時の作り方は残っていないが、お雛様の原型である立雛を参考に、2006年春、市民ボランティアの手によって誕生した「うすき雛」。会場は、 江戸時代後期に建築され、酒の貯蔵庫として長年使用されていた蔵が文化交流施設として生まれ変わった「久家(くげ)の大蔵」など4カ所。期間中は、お琴の演奏やお呈茶などが行われる。28日(日)13:00からは臼杵市観光交流プラザでうすき雛づくりの体験(¥1,000、当日申込可)ができる。

東・上野寛二家のおきあげ雛

・2月5日(金)~ 3月21日(月)
・無料
・会場
– 臼杵市観光交流プラザ(大分県臼杵市臼杵100-2)
– 旧真光寺(大分県臼杵市二王座)
– 久家の大蔵(大分県臼杵市浜町)
– サーラ・デ・うすき(大分県臼杵市臼杵210-3)
その他
・0972-64-7130(臼杵市観光情報協会)
http://www.welcomekyushu.jp/attaka/hina/?mode=detail&id=24

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城下町杵築散策とひいなめぐり

「きものが似合う歴史的町並み」と認定され、江戸時代の情緒が残る美しい城下町・杵築。高台にある武家屋敷と谷あいにある商人の町は坂道で繋がれ、武家と商家の暮らしを今も偲びます。江戸時代に作られた藩主ゆかりのものからセラミック製の現代的な雛人形まで、約30の会場で多様な雛人形が公開展示されている。和服で訪れると公共観光文化施設は入館無料、和楽庵では着物のレンタルと着付け(¥2,400)を行っている(予約優先)。
期間中の日曜日10:00~15:00には、境内に祀られたお雛様にお水をかけ不浄を洗い流し、祈願をする「全国先駆け 水かけ雛」が天満社で行われる(参加無料)。また、期間中の土日は人力車に乗って城下町一帯を周り、雛巡りを楽しめる(¥2,000、受付:酢屋の坂下)。

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・2月13日(土)~ 3月13日(日)
・無料(公共観光文化施設のみ有料、共通券(¥500)でうち7カ所回れる)
・会場
– 杵築市城下町一帯(28箇所)
– 杵築市山香地域
大分農業文化公園(大分県杵築市山香町日指1-1)
上村の郷(大分県杵築市山香町久木野尾3792-1)
・0978-63-0100(杵築市観光協会)
http://www.kit-suki.com/files/11%20sincyakujouhou/H28hiina.pdf

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天領日田おひなまつり

江戸時代に九州随一の繁栄を極めた日田市。莫大な財をなした豪商も多く、現在でも旧家には贅を尽くしたひな人形の数々が残っている。おひな巡りの中心は、豆田町・隈町界隈。特に国指定重要文化財の『草野本家』や『廣瀬資料館』は必見。また、日田をはじめとする筑後川上流域の庶民に親しまれ、平面の人形型に衣装を張り付けた、豪商の贅の対極ともいえる雛人形「おきあげ雛」もぜひ見ておきたい。
紙雛にお願い事を書き、身の穢れを水に流して清める「豆田流しびな」(3月6日(日)10:00~14:00、桂林荘公園)など、期間中は様々なイベントが町をあげて催される。日田市観光案内所では、レンタサイクル1日利用券と13施設への入場・入浴に使えるクーポン3枚がセットになった期間限定クーポン(2月15日〜3月31日、料金1,500円)が販売される。

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・2月15日(月)~ 3月31日(木)
・無料(一部施設は入場有料)
・会場: 日田市豆田町エリア
・草野本家(日田市豆田町11-4)
個人/550円 団体(20名以上)/450円
・薫長酒蔵資料館(日田市豆田町6-31)
無料
・公益財団法人 廣瀬資料館(日田市豆田町9-7)
個人/450円 団体(20名以上)/400円
・市山亭懐古館(日田市豆田町12-3)
個人/350円 団体(15名以上)/300円
・嶋屋本家(日田市豆田町14-5)
無料
・創作人形工房 黒船屋(日田市豆田町4-15(展示場所のギャラリー連))
無料
・天領日田資料館(日田市豆田町11-7)
個人/200円 ※特別展期間の料金
・天領ひな御殿(日田市豆田町13-6)
個人/300円 団体(20名以上)/200円
・日本丸館(日田市豆田町4-15)
個人/350円 団体(15名以上)/300円
・会場: 隈・大鶴・天瀬エリア
・願正寺 「御堂物語」(日田市隈2-8-29)
無料
・日本料理 春光園(日田市隈1-3-3)
無料
・てまり工房と提灯工房(日田市隈2-6-10)
無料(団体は要相談)
・原次郎左衛門家(日田市中本町5-4)
無料
・ヤマキチ後藤家(日田市隈2-4-13)
個人/200円(高校生以下無料)団体(15名以上)150円
・椎茸の森菊(日田市隈2-8-13)
無料
・清渓文庫(日田市大鶴町2299(井上酒造))
個人/300円(高校生以下無料) 団体(20名以上)250円
・げんきばい古園 山里 ひいなめぐり(日田市天瀬町桜竹古園地区)
無料
・0973-57-2166(日田市観光協会天瀬支部)
http://www.oidehita.com/22338.html

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城下町、中津のひなまつり

1588年に築城された中津城を中心に繁栄した城下町中津。3月5日(土)・6日(日)の二日間は、「中津城人間ひなかざり」(12:30~15:30)が開催される。中津城を背景に設営される大型ひな壇に、中津市民の新婚カップルがお内裏様とお雛様に扮して登場し、三人官女、五人囃子、三仕丁も親族や友人らによって演じられるリアル雛壇は、地元に人にも人気の催しだ。
会場は、JR中津駅から商店街、福沢諭吉旧居など古い町並みも残る城下を中心に約50カ所で、それぞれが所蔵する江戸期から現代までの多彩な雛人形が展示公開される。

奥平家のひな人形(原寸)

・2月27日(土)~ 3月13日(日)
・無料(一部施設は入場有料)
・会場
– 南部まちなみ交流館(大分県中津市1828)
– 中津城(大分県中津市ニノ丁本丸)
– 福澤諭吉旧居・記念館(大分県中津市留守居町586)
– 中津市歴史民俗資料館(大分県中津市殿町1385)
– 村上医家史料館(大分県中津市1780)
その他(計56カ所)
・0979-23-4511(中津耶馬溪観光案内所)
http://www.welcomekyushu.jp/attaka/hina/?mode=detail&id=16
http://www.city-nakatsu.jp/kankodocs/2014100300036/

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第16回佐賀城下ひなまつり

レトロな雰囲気漂う長崎街道を会場に、明治から昭和初期にかけて、旧佐賀藩主である鍋島家の歴代夫人たちが愛しんだ、優雅な雛人形、雛道具をはじめ、伝統工芸である佐賀錦をまとった優雅なお雛様や、佐賀藩の公服の紋様に使われた鍋島小紋を衣装に用いた佐賀でしか見ることができないお雛様を見ることができる。期間中の土日・祝日は周遊バスが運行する(1乗車150円)。砂糖を伝える道であったことからシュガーロードとも呼ばれる長崎街道ならではの菓子処も多く、丸ぼうろの製作実演や、その他銘菓の販売も行われる。

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・2月11日(木・祝)~ 3月31日(木)
・10:00~17:00
・共通券:¥600、徴古館券:¥300、佐賀市歴史民俗館券:¥400、小学生以下:無料
※有料館は徴古館、佐賀市歴史民俗館(旧古賀家、旧三省銀行、旧福田家)のみ
・会場
– 徴古館(佐賀県佐賀市松原2-5-22)
– 佐賀市歴史民俗館(佐賀県佐賀市柳町2-9)
その他
・0952-20-2200(佐賀市観光協会)
http://www.sagabai.com/main/844.html
http://www.welcomekyushu.jp/attaka/hina/?mode=detail&id=15

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