月刊外人: マイク・シャロン

バーテンダーに料理人、英語の教師に、囲碁教室の生徒、ボクサーに用心棒・・・マイク・シャロンは、確かにさまざまな学歴・職歴を持っている。いまや親富孝通りにあるアイリッシュバー「ザ・クラック・アンド・ザ・ポーター」の経営者に納まっているマイクが、日本を初めて訪れたのは25年前。日本ののんびりした空気が彼の生活ペースになじんだようだ。最初は、アジア研究を専攻していたが、ほどなくフルタイムで囲碁の勉強に打ち込むようになった。最終的には生活のために碁の道はあきらめざるを得なくなったが、今も彼のバーには碁盤を置いている。客が一局打ちたくなったら、いつでも出してくれるだろう。そんなマイクは、長い年月をアイリッシュビールを注ぐことに費やしてきたわけだが、驚くことにビールを注ぐことよりも実際には料理する方が好きなのだそうだ。彼の和洋折衷のメニューを見れば、その言葉にもうなずけるだろう。同時に彼は熱心なジャズ・ファンでもあり、しばしばミュージシャンを店に呼んでいる。素晴らしいアイリッシュパブの例に漏れず、マイクの一代記は、ギネスの1パイントを飲みながら聞くといっそう味わい深い。「ザ・クラック・アンド・ザ・ポーター」は2011年4月5日で開店4周年。この機会に立ち寄って、ビアグラスを掲げるのはいかが? ザ・クラック・アンド・ザ・ポーター 中央区天神3-5-16草野ビル2F

月刊外人: エネス・クロウ

日本で暮らす外国人にとって、エネス・クロウの小説を読むことは、誰かに親しみを込めて肩をたたかれているような気分を味わせてくれる。日本に別れを告げて故郷に戻るというクロウの計画は、多くの人々と同様に狂ってしまった。しかし、19年の歳月を日本で国外居住者として暮らした経験が、彼に執筆のネタを与えてくれた。福岡に居を定めて著した2冊の小説「No.6(日本での良き時、悪しき時)」と「女のネールズ」は、日本で暮らす外国人のややこしい事情を描き出している。日本人女性との叶わなかった恋から、飲酒に絡んだ問題、日本の司法制度、友情、家族、そして、日本ではおなじみの面倒事まで、読めば自分と主人公の共通点に思い当たるだろう。執筆活動の合間には、大学で村上春樹のエッセイを翻訳する講義を受け持っているクロウは、日本の方言地図の編纂にも携わっている。 エネス・クロウのホームページ http://www.aonghascrowe.com/

月刊外人: ラース・マーティンソン

アメリカ人の漫画家ラース・マーティンソンには日本との長い付き合いがある。高校生で交換留学生として来日し、JETプログラムの英語指導助手を勤め、四国大学で書道を学んだ。連載グラフィック・ノベル『トウノハル』には彼自身の体験が顔をのぞかせる。彼がこの作品で描いているのは、福岡で暮らす外国人数名の生活だ。第一部と最近出版された第二部を読んで舞台が地元福岡だと気付き、日本での生活に慣れようと奮闘する主人公のぎこちない姿に自分を重ねる読者もいるだろう。ラースのインスピレーションの源は実に様々。葛飾北斎のような版画家や、西部出身で自費出版を行っているクリス・ウェアのような漫画家、19世紀の本のデザインなどが趣向を凝らした彼の本に結晶しているのだ。彼は『トウノハル』の主人公ダン・ウェルズが日本人の同僚に歩み寄ろうとする姿を描くことで、人間関係の機微というテーマを追求している。職場恋愛についても…かどうかは分からないが。

月刊外人: マグノ

毎週火曜日の夜8時、ラジオから流れるスムーズなラテン・ミュージックに自然と体が動き出す。13年間 Love FM (76.1 MHz)の30分番組を通して福岡のラテン音楽を引っ張ってきた人物、それがマグノ。ペルーで生まれたマグノのそばには、ギターに乗せたラテン音楽がいつもあった。福岡で10本のギター(写真には入りきれなかった)で、ラテンジャズやロックポップ、クラシックを演奏する彼の姿を目にすることがあるかも。彼のキャリアについて詳しく話を聞いたよ。 19歳の時、ペルーでバンドに入って演奏していました。コンテストで優勝してツアーや音楽番組にも出ていた。でも、ペルーはその時インフレで、音楽を続けようにも経済的な理由で叶いませんでした。だから国外に出たんです。最初はアメリカかヨーロッパに行こう思っていたけど、中国やアジアでもいいな、と思った。なかでも日本には、クオリティが高い楽器やレコーディング・スタジオがあったから、興味を持つようになって、それで日本にたどりついたというわけです。 1991年に来日して東京に友人と一緒に住みました。その時何回か福岡に旅行して、そのたびに福岡の人々の温かさに気づきました。3度目の福岡旅行を機に、住むことにしたんです。 ... More...

月刊外人: ジャン=クリストファ・ブロ

出身:ジョワンヴィル・ル・ポン、フランス 日本滞在歴:10年間 職業:「オ・デリス」のシェフパティシエ、オーナー ジャン=クリストファは、パリの郊外で過ごした幼少時代に、パン屋やケーキ屋に足繁く通ううちに、シェフパティシエという仕事に興味を抱いた。14歳の時、ついに学校を辞め、パティシエ修業の道へ。その後、ケーキ作りへの情熱が高じた末に、イギリスとサンフランシスコへと渡ることとなる。 現在の妻と出会ったのは、サンフランシスコだ。ジャン=クリストファとその妻は、妻の故郷である福岡に移ることを決意。2004年、薬院に「オ・デリス」 (092-731-3110)を開いたのだった。 外国人シェフとしてやっていく上で、もっとも大変だったことの一つは、お客さんにとって魅力的なイメージを作り上げ、日本のものとは異なる外国のデザートを味わうきっかけを作ることだったと、ジャン=クリストフは語る。フランス産の原材料と手作りにこだわり、フルーツ・ジュレやコンフィ、ムースなどにも、一切添加物は使わない。 オ・デリスWebサイト http://aux-delices.jp/

月刊外人: ロナルド・シュレンペル

シュレンペル医師は、6年前、地下鉄の唐人町駅の近くにインターナショナルクリニックを開院した。西日本で自分のクリニックを持っている外国人の医師は彼だけだ。内科の専門医だったシュレンペル医師は、東京の昭和大学で優れた内視鏡技術を身につけるため日本を訪れた。当時、その早期胃がんの発見と治療の内視鏡技術を実用化していたのは日本のみだった。日本で外国人医師として活動するのは、大変な苦労を伴うことだったが、彼はそれを克服し、福岡大学付属病院で働いている時に、日本の医師免許を取得した。現在シュレンペル医師は、このインターナショナルクリニックで、欧米と日本の医療文化に触れた貴重な経験を生かしながら日々診療に専念している。 唐人町クリニック Webサイト: www.internationalclinic.org

月刊外人: マテュー・バルディオ

九州日仏学館の館長であるマテューは、日本でフランス文化とフランス語を広める仕事をしている。赤坂の真ん中に位置する日仏学館は、福岡におけるフランス文化の一大拠点だ。フランス語教室や、メディアテーク、アート・ギャラリーなどは、フランス文化と交流プログラムに興味がある人なら誰でも利用できる。彼のフランス料理への思い入れは人一倍だし、これまでオランダやセルビア、ハンガリーにも住んだことがある。その経験を踏まえた上で確信したのは、福岡のお菓子はヨーロッパと同レベルの質を誇っているということ。それどころか、ヨーロッパのものよりおいしいお菓子も、しばしば見つかるのだ! 日仏学館のイベント情報はこちらから: www.ifj-kyushu.org/fr

月刊外人: Gunawardhana Ravindra

Gunawardhana Ravindra makes entrepreneurship look easy. 'Ravi' started up his third business venture last year when he brought two fellow Sri Lankan cooks to Fukuoka and opened his restaurant Pol Pol in Tenjin. With authentic Sri Lankan flavor, Polpol offers a taste of his homeland as well as an opportunity to explore Sri Lankan culture. Ravi came to Japan as an exchange student in 2001. He moved to Fukuoka in 2005 and started up his first company offering I.T. services the following year. Business was good, but he didn't stay idle, he expanded i... More...

月刊外人: Christian R. Baudat

1,052 rooms, three wedding chapels, 15 restaurants and bars as well as large convention facilities - the Hilton Fukuoka Sea Hawk is now the largest Hilton property in Asia Pacific. Located near the Yahoo! Dome and formerly managed by JAL, the hotel was re-branded and launched on June 1st. The man at the helm of this formidable enterprise is Swiss native Christian R. Baudat. Bringing 25 years of experience to the table, he says that to successfully run a hotel, “you have to understand who your customers are and offer them something they want – in ... More...

月刊外人: Miguel Fernandes

A former member of the Portuguese national rugby squad, Miguel is a man with a vision - to cultivate design and creativity in the Daimyo area as a way of improving city life and benefiting the economy. Entitled "Daimyo Design District", the initiative forms part of his master's degree in Sustainable Architecture for which he received a government scholarship. Miguel's interest in Daimyo dates back to when he first came to Japan as an exchange student in 2006. Spending two months in Tokyo and four in Fukuoka, he realized that Daimyo had a characte... More...

月刊外人: Dominic Walker

Bringing us the soundtrack to Fukuoka's weekend as the host of Love FM's Top 40, Dominic initially came to Japan to teach English on the JET program. Based in Kumamoto, his career has since taken many interesting turns. Whilst remaining in the field of English education, he has also pursued his other passions of food, wine and communication. He is a reporter for Kumamoto Asahi Broadcasting's show, Satabura, and loves to introduce viewers to the high quality produce Kumamoto has to offer. Dominic set up the organization "Just Drink Wine" in 2007 w... More...

月刊外人: ヴァンサン・ルフランソワ

福岡でフリーのイラストレーターとして活躍中のヴァンサン・ルフランソワは、幼い頃よりバンド・デシネ(フランス漫画)に強く心を引かれ続けてきた。パリで造形芸術を学んだ後、フランス外務省より派遣されて福岡にやって来たのが18年前。来日当初は九州日仏学館に勤めていたが、1995年にイラストレーターとしての仕事を開始して以降は、順調にJR九州、週刊朝日ウィークリーやNHKなどで多くのイラストを手がけてきた。そして、ついに03年に彼の個人アトリエ、アトリエ・デカレをオープンさせる。日本に住むフランス人として、日本とフランスのちょうど中間でどちらの国の文化にも完全に馴れ合うことなく、常に少し離れたところから少し違った角度で物事をとらえることにこだわるヴァンサン。このこだわりは、フランス語で「風変わり」を意味する「デカレ」というアトリエ名に反映されている。ヴァンサンのこの姿勢は、日本の漫画をフランスのマーケットに売り込むフランスの出版社「カステルマン社」から高く評価されている。そんな彼の最新作は、今月、九州日仏学館で行われる「日本とフランスにおけるイラストレーション」内に展示されている。 www.atelierdecale.net

月刊外人: ダン・ホイシントン

幼い頃から「飛ぶこと」への情熱を抱き続けるダン。パイロットだった彼の父親の影響でインドネシアで生まれたダンの幼少時代の思い出は、東南アジアの田舎で幾度となく目にした、空へと飛び立つ飛行機だ。フライトへの熱い思いと、FAA(米国連邦航空局)認可フライト インストラクター資格をもつ彼が、今春4月6日にここ福岡で航空コースを開校する。アメリカで電気工学を学び、GPSの早期開発や小ロケット打ち上げ用の航空機管理など、数々の興味深い仕事に就き、1999年に飛行インストラクターの資格を得てからは、講師としても活躍した。その後、彼が飛ぶこと同様に情熱を注ぐキリスト教布教活動を行うため、家族と共に日本に越してきたのは今から4年前。フライトに関して興味がある人からトップ・ガンを目指す本格派まで、ダンの講義は誰でも歓迎。詳しくは080-4276-2202またはwd4ket@gmail.comまでお問い合わせを。

月刊外人: アンドリュー・クラウン

今でこそピラティスは世界的によく知られるフィットネスだけれど、アンドリュー・クラウンが来日した10年以上前は、東京ですら、ようやく始まったばかりのまだ誰も知らない存在だった。地元トロントでバレエ講師から薦められてピラティスの虜になっていたアンディは、太鼓や合気道などの日本文化がもつ精神的平和に惹かれ、自らが実践するメソッドを伝授するために福岡定住を決めた。ピラティスの真のパイオニアとして知られる彼は、大名のスタジオの他、インストラクターを養成するために名古屋と東京のスタジオを行き来している。「ピラティスとは、どのように体を動かすか」を指導することであり「癒しを求める人がその方法を見つける」のだという。アンディの均整のとれた体型は、バランスを追求するピラティスジャパンとアンディのメソッドがいかに効果があるかを物語っているようだ。体にも心にも優しい彼のクラスに興味がある人はwww.pilatesjapan.comをチェック!ピラティスジャパン(Tel: 092-752-8840)

月刊外人: マーク・ゲンジケ

ドイツの小さな町で生まれ育ったマーク。彼の人生26年の間で故郷から遠く離れた地で過ごすことになろうとは誰が想像しただろうか。交換留学生として初めて日本を訪れたマークは、留学先の大分の土地柄をとても気に入り、ドイツにいったん帰ってすぐに日本に戻り、ここ福岡を探し当てたのだそう。今やiPhoneで最も優れた和英辞典だと評判の高いアプリ「Japanese」を1年以上前にリリースした彼は、現在もバージョンアップに力を注いでいる。フリーランスのアプリ開発者として既に成功を収めている彼が、今後も優れたアイデアと惜しみない努力でどれだけの功績を上げれるかに注目したい。マークへの問い合わせは、mark@codefromtokyo.com またはwww.codefromtokyo.comをチェック!

月刊外人: ソレイヤ・ジェイン・松田

3歳から母国イギリスでバレエをはじめ、13歳から18歳まではロシアンバレエスクールで、そしてイスラエルバレエ団に5年ほど所属した後、友人のダンサーを訪ねて福岡にやってきたソレイヤ。来福後はたちまち外国人インストラクターとして人気を博した彼女。1996年には自分のバレエ学校を開校し、2004年に大濠公園近くの美しい現在のスタジオを開設した。「バレエは規律を重んじますが、それは楽しみでもあるのよ。」そう語る彼女の学校では、子供たちがのびのびと楽しみながらも背筋を伸ばして学んでいるし、全てのクラスはライブのピアノ演奏で行われる素晴らしい環境が用意されている。150名を超える生徒に、バレエを通じて様々な指導を行う彼女の成功は輝かしい。彼女のレッスンに興味がある方はwww.sj-ballet.comをチェックして。ソレイヤ・ジェインズ・インターナショナル・バレエスクール Tel: 092-725-2274

月刊外人: ロルフ・クネヒト

スイス、カナダ、上海という国際都市のホテルで料理人としてのキャリアを積み、満を持して福岡の地に降り立ったロルフ。グランド・ハイアット・福岡の総料理長に就任した彼は、両親共にホテルの調理界で活躍する料理人一家で育った。英・仏・伊・独の4カ国語を操り、74人のチーム内スタッフをまとめ、メニュー改善にも情熱を注ぎ、更には朝食時にはゲストのために一つ一つ丁寧にオムレツを仕上げていく。「朝食はお客様がチェックアウト前に最後に取る食事。最後に与える印象だからこそ、最高でなければならない」と考えているのだ。そして、収穫した食材への敬意を発想の源としているロルフは、九州の食材を使ったメニューも計画中なんだそう。「ハイアットは特別な日にだけ訪れるホテルではなく、心地よい雰囲気やサービスを気軽に楽しめる場として利用してもらいたいんだ。」エネルギッシュなロルフが吹き込む新風をグランド・ハイアット・福岡で感じよう!

月刊外人: スティーブン・クロフォード

商業用のポートレイト写真家として活動中のスティーブンは、ドキュメンタリーの写真撮影にも情熱を注いでいる。福岡の都市デザインやライフスタイルに魅せられ、街中でストリート写真や建築物などを撮り続けている。以前住んでいたゴールドコーストでは、サーフィンをはじめとするアウトドアスポーツを楽しんでいたけれど、ここ福岡に来て自転車にハマり、カメラ片手に福岡周辺ならどこでも自転車で出かける。もはや彼にとって移動手段に留まらず、かけがえのない存在となった自転車は、日本の自転車文化としてスティーブンの撮影対象になっている。そんな彼の作品はヨーロッパの印刷物やwebにも掲載されているし、彼のwebサイト(http://crawfordvj.com/blog/)でもチェックできる。もちろん撮影の相談も受付中だ。

月刊外人: サイモン・オックスリー

サイモンの手に乗る鳥に見覚えがある人はいるかな?この鳥、単なる鳥どころか、今話題のTwitterのwebサイトで誰もが目にする世界的にも有名な鳥のイラストなのだ。だったらスゴく良い取引が出来たんじゃ?なんて下世話なことを勝手に想像しちゃうのが凡人の脳みそなんだけど、自分で作ったイラストや写真を掲載・販売できるwebサイトでの取引だったそうで、ヒレカツ定食が食べられる程度の金額を受け取った、っていうのが現実だ。でもサイモン、そんなことは全く気にかける様子もなくマイペースに自分の制作を続けている。2002年に奥さんとふたりの息子の4人で福岡に住むようになって以来、デジタルソフトを使って可愛くて個性的なイラストたちを自宅で作り、前述のwebサイトで販売したり中小企業や国際的大企業の依頼で制作活動を続けている。常に新境地を開拓する彼が現在手がけているのは男性向けアクセサリー。アメリカ人ファッションデザイナーとのコラボで、来年早々売り出される予定だとか。彼のwebサイト(www.idokungfoo.com)や、10月24日ナウ主催パーティ "Now Lounge" でサイモンをチェックしてね!

月刊外人: ウーン・ティエン・ウェイ

福岡の地で現代アートシーンを支え続ける福岡アジア美術トリエンナーレ。記念すべき4回目を迎える今年は、来福して間もない若きアジア人アーティスト、ティエンが注目をあびている。観衆の目を引こうとする多くの現代アートの中において、彼の作品は見る人に与えるものがあるという点でも人を惹き付けながら、『Fukuoka Really Really Free Market』という試みも中心となって行っている。「代価を一切求めないマーケットを実地することでグローバリズムや貨幣経済偏重主義に対して考え直すきっかけをつくり、そして新たなシステムを作り出すことで別の価値観や活力を見出そうとする目的があるんだ。すでに沢山の福岡の人々がこのプロジェクトに興味を示しているよ。」と目を輝かせて話すティエン。この試みを福岡という街がどう解釈していくのかも楽しみだという彼。アートを通じて社会活動に関わること、これが真のグローバリゼーションなのかも。興味がある方はwebサイトをチェックしてね。http://server-foundation.org/frrfm
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