Featured in Issue #128
ダーク・ルーム 天神エリア
今や親冨孝のバーシーンの看板となっているダークルーム。黒をベースとした、洗練された色調のインテリアは都市型バーにふさわしく、モダンな雰囲気を漂わせている。BBQやケサディア、アメリカンステーキなどの、肉好きにはたまらないメニューがずらりと並び、アメリカンフードをガッツリいきたい人には一押しのバーだ。フードメニューだけではなく、サウンドトラックの種類もかなり豊富で、音楽ファンも唸るほどだ。お腹が満たされたら次はゲームでひと遊び。週末はビリヤードとフースボールを無料で楽しめる。4月から10月までの期間は、屋上パティオが開放され、シティーライフを存分に味わえる。ロックルネッサンスの90年代にオープンしたダークルームには、オールディーズから最近のロックやアルターナティブまで、数えきれないほどのサウンドトラックがあり、50,000曲以上のライブラリーから好きな曲を選んでかけてくれる。アメリカ人オーナーのモーゼスがつくる「ウィキッドグリル」(木〜土)は、パンからドレッシングまで彼の手作りで、最高の音楽と最高の食事を一緒に楽しめる、数少ないバーの一つ。月曜日はレディースナイト、金曜日と土曜日は飲み放題デーで、毎週土曜日の朝4時からは人気の「サファリ」パーティーが開かれる。
Last updated July 2009








