Featured in Issue #128
バー・エタニティー 中州エリア
眩いネオン街に入ってすぐにある正統派バー、バーエタニティー。ストリップクラブを改装してできたこのバーは、中洲のショービジネス的な要素とゴシック調の内装が上手く調和した、中洲にあるバーとは思えないほど落ち着いた雰囲気のバーだ。ほれぼれしてしまう木目調のカウンターは「美しい!」の一言、カウンターの後ろにはボトルが所狭しと並んでいる。正統派バーとはいえ、スタッフの皆さんはとても気さくで、つい長居してしまう。バー中央にはステージがあり、イベントやジャズ演奏、映画放映のために使用されている。バーエタニティー自慢の生パスタは手作りで、是非オーダーしたい料理の一品だ。そして一押しは、この道40年以上の天ぷら職人がつくる天ぷら。地元の野菜や魚を使用しているため、具材はとても新鮮で、天ぷらの革命と言っても過言ではない。「色々な国籍の人が集まって、カジュアルに料理やお酒を楽しめる、そんなコミュニケーションの場をつくりたい」と熱く語る石橋さん。敷居が低いこのバーは、外国人も気軽に入りやすく、テーブルチャージがないのも魅力的だ。那珂川やキャナルシティに近く、観光終わりの一杯に最適。日頃の疲れを癒したい方、ちょっと贅沢な食事を楽しみたい方、バーエタニティーでリッチな時間を楽しんで。
Last updated July 2009








