Food & Drink

カフェレストラン サンチョ・パンサ

2010年6月に、天神から大名に移転オープン。NPO法人「ティエンポ・イベロアメリカーノ」が運営するカフェレストランで、スペイン・中南米の家庭料理を提供する。日本人シェフに加え、スペインなど海外からも定期的にラテン料理のシェフを招聘。
シェフの出身地にちなんだ料理も楽しみのひとつだ。スペイン出身のシェフが作る白身魚のバスク風煮込み(¥1,200)は、潮の香りが高い一品。隠し味としてちょっぴり入れたチリが効いている。ソースの色が華やかなエビとクリームチーズのラビオリ(大¥1,300)は、チーズの風味が濃厚で食べごたえがある。まるでリゾートホテルのような高級感のある内装は、アルゼンチン人アーティストMacarenaとRonoによるもの。広々としたテラスは120㎡を誇り、開放感たっぷりだ。海外のミュージシャンによるライブなど、イベントも開催しているので、ホームページでチェックしてから出かけよう。

Menu
タコスランチ ¥700
日替わりスペインオムレツ ¥650
エンパナーダ ¥350
パステル・デ・マイス(ビーフとトウモロコシのグラタン) ¥750
スペインビール Cruzcampo ¥650

カフェレストラン サンチョ・パンサ
Address: 福岡市中央区大名1-15-11 Daimyo11511ビル 5F
Tel: 092-762-4110
Open: 11:30~16:00 (ランチ、 L.O. 15:45)、16:00~18:00 (ティータイム)、18:00~23:30 (ディナー、 L.O. 23:00)
Closed: 無休
Web Site: www.tiempo.jp/sancho_panza.html

Originally published in Fukuoka Now magazine (fn140 Aug. 2010)

Category
Western
Fukuoka City
Tenjin
Published: Aug 1, 2010 / Last Updated: Jul 7, 2017

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