슌게츠앙

Oct 24, 2011 17:50 댓글 없음
20107
20105

This noodle restaurant was established way back in 1890, near to the supposed birthplace of Japanese udon noodles, Jotenji Temple. The techniques they use are even older, dating back to the 13th century. This strict adherence to tradition is one of the reasons for the restaurant’s popularity, with lengthy queues forming at lunchtime. The light brown noodles contain wheat germ and bran and have a marvelous texture; they are also slightly firmer than the soft noodles common in today’s “Hakata udon”. To enjoy the simple but delicious taste, try kake udon (udon in hot broth, ¥450) or zaru udon (chilled udon served on a bamboo tray, ¥550). There are also 10 varieties of topping on offer, including such local specialties as mentaiko (marinated pollack roe), goboten (deep-fried burdock) and maruten (deep-fried ground fish). The bukkake udon (cold udon with various toppings, ¥900) has a creamy taste with a hint of spiciness. There’s no need to stop at one helping either, because both udon and soba are all-you-can-eat (except 11:00–14:00, when the maximum is 3 helpings). Incidentally, the house record is 12 helpings!
20145
Menu
Kitsune udon (topped with deep-fried tofu) ¥450,
Maruten udon ¥550
Goboten udon ¥600
Meat udon ¥700
Zaru udon ¥550
Oroshi bukkake udon ¥700
*Soba is ¥100 extra

 

Shungetsu-an

Address: 1-7-1 Hakataeki-mae, Hakata-ku, Fukuoka
Tel: 092-473-2911
Open: 11:00 ~ 16:00, Sat. ~ 15:30
Close: Sun., Hol.


1-7-1 Hakataeki-mae, Hakata-ku, Fukuoka

092-473-2911

 

20107
20105

博多の名物麺料理は、ラーメンだけではない。博多うどんもトンコツラーメンに匹敵する名物として、市民の間では親しまれている。実は、日本を代表する麺料理であるうどん、そばの発祥地は、ここ博多だと伝えられている。博多区の承天寺に足を運べば、「饂飩蕎麦発祥之地」という文が入った石碑を見ることができる。
承天寺のそばで、昼食時に行列をなしているうどん店が「春月庵」だ。11:00~14:00のランチタイム以外は、うどんを何玉注文しても値段が同じ(ランチタイムは3玉まで)という、一種の食べ放題システムで話題となったが、その裏には、店を経営する麺工場、平和フーズの意地があった。
1890年(明治23年)創業という麺工場の老舗だが、近年は、3玉¥100といった安価なうどん麺に押され、工場の主力商品の座は餃子の皮などに奪われつつあった。そんな状況を払拭するために立ち上がったプロジェクトが「中世博多うどん」。承天寺の聖一国師が中国から博多に持ち帰った13世紀当時のうどんを再興しようという取組みだ。とは言え、単純に再現しても現代の人の口に合わなければ意味がない。そこで、中世のうどんの粉を再現しつつ、現代的なうまさも併せ持ったうどん麺を開発することとなる。
「春月庵」は、試行錯誤の末に出来上がったうどん麺を、手軽に食べられるようにと作られた店だ。茶色みを帯びた麺は小麦胚芽とふすまを含み、噛むほどに小麦の香りが口の中に広がっていく。柔らかい麺が特長のいわゆる「博多うどん」とは異なり、程よい柔らかさのなかにしっかりとしたコシがあり、食べごたえ十分。麺本来の味を味わうなら、シンプルなかけうどん(¥450)か、ざるうどん(¥550)がおすすめだ。
だが、いくらおいしくともお値打ち感がなければ見向きもされないのが、デフレ日本の現状。「うちは麺工場なんだからケチケチするな」という土屋会長のひと声で、食べ放題のシステムが実現する。これにより、スーパーで売っている3玉¥100のうどんでは味わえない、うどん本来のうまさを財布の中身を気にせず満喫できるようになった。このシステムはサラリーマンを中心に爆発的な人気を集める。なかには12玉のうどんをたいらげた人もいるそうだ。混み合うランチタイム以外なら、一旦何玉か食べた後に追加で注文するというラーメンの替え玉スタイルでも提供。もちろん追加分は無料だ。
麺と組み合わせるトッピングも10種と充実しており、丸天やごぼ天、明太といった、博多ならではの具材がそろう。山芋と明太をのせたぶっかけ(¥900)は、クリーミーな口当たりにピリリと辛みが効いた逸品だ。
うどんの値段に¥100プラスで、そばも食べられる。こちらもうどんに負けず、腕によりをかけたものだ。粗挽きのそば粉にそばの実の殻を混ぜ、香りを強めている。麺は細めで喉ごしがいい。茹で時間は、天候を見ながら5秒単位で調整し、最適の状態で客の前に運んでいる。こちらも、うどん同様ランチタイム以外は食べ放題OKだ(ランチタイムは同じく3玉まで)。
店の周辺には、承天寺のほかにも、日本最古の禅寺である聖福寺や福岡大仏で有名な東長寺などの名刹が残っている。うどんやそばで腹ごしらえした後は、歴史の香り漂う街並を散策してみよう。
20145
メニュー:
きつねうどん¥450
丸天うどん¥550
ごぼ天うどん¥600
肉うどん¥700
ざるうどん¥550
おろしぶっかけ¥700
※そばはすべて¥100増し

 

中世博多うどん 春月庵

Address: 福岡市博多区博多駅前1-7-1
Tel: 092-473-2911
営業時間:11:00〜16:00、土曜〜15:30
定休日:日曜、祝日


福岡市博多区博多駅前1-7-1

092-473-2911

 

20107
20105

우동의 발상지라고 전해지는 조텐지 근처에 자리한 가게. 1890년에 창업한 면 제조공장에서 13세기의 우동가루를 재현하여 만든 면이 호평을 받아, 런치타임에는 줄 서서 기다려야 할 정도다. 갈색을 띤 면에는 밀눈과 밀껍질을 첨가하여 씹을수록 밀의 향기가 입 안에 퍼진다. 또 부드러운 면이 많은 현재의 ‘하카타우동’과 달리 적당히 부드러우면서도 쫄깃쫄깃한 것이 특징. 면 자체의 맛을 음미하려면 심플한 카케우동(450엔)이나 자루우동(550엔)을 추천한다. 토핑 종류도 10가지로 충실하며, 마루텐(어묵튀김)이나 고보텐(우엉튀김), 명란젓과 같은 하카타 명물이 갖추어져 있다. 참마와 명란젓을 올린 붓카케우동(900엔)은 크리미한 식감에 매콤함이 감돌아 그 맛이 일품이다. 맛뿐만 아니라 양도 푸짐한데,가게가 혼잡한 런치타임을 제외하고는 우동 면 양에 관계없이 가격이 동일하다. (11:00~14:00 런치타임에는 3다마(덩어리)까지) 역대 최다 기록은 12다마. 우동 이외에 소바도 있는데, 아라비키 메밀가루에 메밀껍질을 섞어 메밀 향이 가득하다. 소바 역시 점심시간을 제외하고는 무제한으로 제공한다.
20145
메뉴:
키쯔네우동 450엔
마루텐우동 550엔
고보텐우동 600엔
니쿠우동 700엔
자루우동 550엔
오로시붓카케 700엔
※소바는 전부 100엔 추가

 

슌게츠앙

Address: 후쿠오카시 하카타구 하카타역 앞 1-7-1
Tel: 092-473-2911
영업시간: 11:00~16:00, 토요일~15:30
정기휴일: 일요일, 공휴일


후쿠오카시 하카타구 하카타역 앞 1-7-1

092-473-2911

 

20107
20105

This noodle restaurant was established way back in 1890, near to the supposed birthplace of Japanese udon noodles, Jotenji Temple. The techniques they use are even older, dating back to the 13th century. This strict adherence to tradition is one of the reasons for the restaurant’s popularity, with lengthy queues forming at lunchtime. The light brown noodles contain wheat germ and bran and have a marvelous texture; they are also slightly firmer than the soft noodles common in today’s “Hakata udon”. To enjoy the simple but delicious taste, try kake udon (udon in hot broth, ¥450) or zaru udon (chilled udon served on a bamboo tray, ¥550). There are also 10 varieties of topping on offer, including such local specialties as mentaiko (marinated pollack roe), goboten (deep-fried burdock) and maruten (deep-fried ground fish). The bukkake udon (cold udon with various toppings, ¥900) has a creamy taste with a hint of spiciness. There’s no need to stop at one helping either, because both udon and soba are all-you-can-eat (except 11:00–14:00, when the maximum is 3 helpings). Incidentally, the house record is 12 helpings!
20145
Menu
Kitsune udon (topped with deep-fried tofu) ¥450,
Maruten udon ¥550
Goboten udon ¥600
Meat udon ¥700
Zaru udon ¥550
Oroshi bukkake udon ¥700
*Soba is ¥100 extra

 

Shungetsu-an

Address: 1-7-1 Hakataeki-mae, Hakata-ku, Fukuoka
Tel: 092-473-2911
Open: 11:00 ~ 16:00, Sat. ~ 15:30
Close: Sun., Hol.


1-7-1 Hakataeki-mae, Hakata-ku, Fukuoka

092-473-2911

 

20107
20105

This noodle restaurant was established way back in 1890, near to the supposed birthplace of Japanese udon noodles, Jotenji Temple. The techniques they use are even older, dating back to the 13th century. This strict adherence to tradition is one of the reasons for the restaurant’s popularity, with lengthy queues forming at lunchtime. The light brown noodles contain wheat germ and bran and have a marvelous texture; they are also slightly firmer than the soft noodles common in today’s “Hakata udon”. To enjoy the simple but delicious taste, try kake udon (udon in hot broth, ¥450) or zaru udon (chilled udon served on a bamboo tray, ¥550). There are also 10 varieties of topping on offer, including such local specialties as mentaiko (marinated pollack roe), goboten (deep-fried burdock) and maruten (deep-fried ground fish). The bukkake udon (cold udon with various toppings, ¥900) has a creamy taste with a hint of spiciness. There’s no need to stop at one helping either, because both udon and soba are all-you-can-eat (except 11:00–14:00, when the maximum is 3 helpings). Incidentally, the house record is 12 helpings!
20145
Menu
Kitsune udon (topped with deep-fried tofu) ¥450,
Maruten udon ¥550
Goboten udon ¥600
Meat udon ¥700
Zaru udon ¥550
Oroshi bukkake udon ¥700
*Soba is ¥100 extra

 

Shungetsu-an

Address: 1-7-1 Hakataeki-mae, Hakata-ku, Fukuoka
Tel: 092-473-2911
Open: 11:00 ~ 16:00, Sat. ~ 15:30
Close: Sun., Hol.


1-7-1 Hakataeki-mae, Hakata-ku, Fukuoka

092-473-2911

 

20107
20105

博多の名物麺料理は、ラーメンだけではない。博多うどんもトンコツラーメンに匹敵する名物として、市民の間では親しまれている。実は、日本を代表する麺料理であるうどん、そばの発祥地は、ここ博多だと伝えられている。博多区の承天寺に足を運べば、「饂飩蕎麦発祥之地」という文が入った石碑を見ることができる。
承天寺のそばで、昼食時に行列をなしているうどん店が「春月庵」だ。11:00~14:00のランチタイム以外は、うどんを何玉注文しても値段が同じ(ランチタイムは3玉まで)という、一種の食べ放題システムで話題となったが、その裏には、店を経営する麺工場、平和フーズの意地があった。
1890年(明治23年)創業という麺工場の老舗だが、近年は、3玉¥100といった安価なうどん麺に押され、工場の主力商品の座は餃子の皮などに奪われつつあった。そんな状況を払拭するために立ち上がったプロジェクトが「中世博多うどん」。承天寺の聖一国師が中国から博多に持ち帰った13世紀当時のうどんを再興しようという取組みだ。とは言え、単純に再現しても現代の人の口に合わなければ意味がない。そこで、中世のうどんの粉を再現しつつ、現代的なうまさも併せ持ったうどん麺を開発することとなる。
「春月庵」は、試行錯誤の末に出来上がったうどん麺を、手軽に食べられるようにと作られた店だ。茶色みを帯びた麺は小麦胚芽とふすまを含み、噛むほどに小麦の香りが口の中に広がっていく。柔らかい麺が特長のいわゆる「博多うどん」とは異なり、程よい柔らかさのなかにしっかりとしたコシがあり、食べごたえ十分。麺本来の味を味わうなら、シンプルなかけうどん(¥450)か、ざるうどん(¥550)がおすすめだ。
だが、いくらおいしくともお値打ち感がなければ見向きもされないのが、デフレ日本の現状。「うちは麺工場なんだからケチケチするな」という土屋会長のひと声で、食べ放題のシステムが実現する。これにより、スーパーで売っている3玉¥100のうどんでは味わえない、うどん本来のうまさを財布の中身を気にせず満喫できるようになった。このシステムはサラリーマンを中心に爆発的な人気を集める。なかには12玉のうどんをたいらげた人もいるそうだ。混み合うランチタイム以外なら、一旦何玉か食べた後に追加で注文するというラーメンの替え玉スタイルでも提供。もちろん追加分は無料だ。
麺と組み合わせるトッピングも10種と充実しており、丸天やごぼ天、明太といった、博多らではの具材がそろう。山芋と明太をのせたぶっかけ(¥900)は、クリーミーな口当たりにピリリと辛みが効いた逸品だ。
うどんの値段に¥100プラスで、そばも食べられる。こちらもうどんに負けず、腕によりをかけたものだ。粗挽きのそば粉にそばの実の殻を混ぜ、香りを強めている。麺は細めで喉ごしがいい。茹で時間は、天候を見ながら5秒単位で調整し、最適の状態で客の前に運んでいる。こちらも、うどん同様ランチタイム以外は食べ放題OKだ(ランチタイムは同じく3玉まで)。
店の周辺には、承天寺のほかにも、日本最古の禅寺である聖福寺や福岡大仏で有名な東長寺などの名刹が残っている。うどんやそばで腹ごしらえした後は、歴史の香り漂う街並を散策してみよう。
20145
メニュー:
きつねうどん¥450
丸天うどん¥550
ごぼ天うどん¥600
肉うどん¥700
ざるうどん¥550
おろしぶっかけ¥700
※そばはすべて¥100増し

 

中世博多うどん 春月庵

Address: 福岡市博多区博多駅前1-7-1
Tel: 092-473-2911
営業時間:11:00〜16:00、土曜〜15:30
定休日:日曜、祝日


福岡市博多区博多駅前1-7-1

092-473-2911

 

20107
20105

우동의 발상지라고 전해지는 조텐지 근처에 자리한 가게. 1890년에 창업한 면 제조공장에서 13세기의 우동가루를 재현하여 만든 면이 호평을 받아, 런치타임에는 줄 서서 기다려야 할 정도다. 갈색을 띤 면에는 밀눈과 밀껍질을 첨가하여 씹을수록 밀의 향기가 입 안에 퍼진다. 또 부드러운 면이 많은 현재의 ‘하카타우동’과 달리 적당히 부드러우면서도 쫄깃쫄깃한 것이 특징. 면 자체의 맛을 음미하려면 심플한 카케우동(450엔)이나 자루우동(550엔)을 추천한다. 토핑 종류도 10가지로 충실하며, 마루텐(어묵튀김)이나 고보텐(우엉튀김), 명란젓과 같은 하카타 명물이 갖추어져 있다. 참마와 명란젓을 올린 붓카케우동(900엔)은 크리미한 식감에 매콤함이 감돌아 그 맛이 일품이다. 맛뿐만 아니라 양도 푸짐한데,가게가 혼잡한 런치타임을 제외하고는 우동 면 양에 관계없이 가격이 동일하다. (11:00~14:00 런치타임에는 3다마(덩어리)까지) 역대 최다 기록은 12다마. 우동 이외에 소바도 있는데, 아라비키 메밀가루에 메밀껍질을 섞어 메밀 향이 가득하다. 소바 역시 점심시간을 제외하고는 무제한으로 제공한다.
20145
메뉴:
키쯔네우동 450엔
마루텐우동 550엔
고보텐우동 600엔
니쿠우동 700엔
자루우동 550엔
오로시붓카케 700엔
※소바는 전부 100엔 추가

 

슌게츠앙

Address: 후쿠오카시 하카타구 하카타역 앞 1-7-1
Tel: 092-473-2911
영업시간: 11:00~16:00, 토요일~15:30
정기휴일: 일요일, 공휴일


후쿠오카시 하카타구 하카타역 앞 1-7-1

092-473-2911

 

20107
20105

This noodle restaurant was established way back in 1890, near to the supposed birthplace of Japanese udon noodles, Jotenji Temple. The techniques they use are even older, dating back to the 13th century. This strict adherence to tradition is one of the reasons for the restaurant’s popularity, with lengthy queues forming at lunchtime. The light brown noodles contain wheat germ and bran and have a marvelous texture; they are also slightly firmer than the soft noodles common in today’s “Hakata udon”. To enjoy the simple but delicious taste, try kake udon (udon in hot broth, ¥450) or zaru udon (chilled udon served on a bamboo tray, ¥550). There are also 10 varieties of topping on offer, including such local specialties as mentaiko (marinated pollack roe), goboten (deep-fried burdock) and maruten (deep-fried ground fish). The bukkake udon (cold udon with various toppings, ¥900) has a creamy taste with a hint of spiciness. There’s no need to stop at one helping either, because both udon and soba are all-you-can-eat (except 11:00–14:00, when the maximum is 3 helpings). Incidentally, the house record is 12 helpings!
20145
Menu
Kitsune udon (topped with deep-fried tofu) ¥450,
Maruten udon ¥550
Goboten udon ¥600
Meat udon ¥700
Zaru udon ¥550
Oroshi bukkake udon ¥700
*Soba is ¥100 extra

 

Shungetsu-an

Address: 1-7-1 Hakataeki-mae, Hakata-ku, Fukuoka
Tel: 092-473-2911
Open: 11:00 ~ 16:00, Sat. ~ 15:30
Close: Sun., Hol.


1-7-1 Hakataeki-mae, Hakata-ku, Fukuoka

092-473-2911

 

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