天領日田おひなまつり
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江戸時代、幕府直轄地「天領」として九州随一の繁栄を誇った日田では、旧家に受け継がれてきた雛人形が各所で公開されます。豆田町や隈町を中心に、豪商が京都や大阪で求めた豪華な雛人形から、庶民に親しまれてきた紙と布で作る「おきあげ雛」まで、多様な雛飾りを見ることができます。
国指定重要文化財の草野本家をはじめ、江戸時代の町並みが残る豆田町一帯では、建物と雛人形をあわせて鑑賞できるのも特徴です。3月2日には、願い事を書いた紙雛を水に流す「豆田流しびななど、地域に根付いた行事も行われます。

・2026年2月15日(日)~3月31日(火)
・会場:豆田地区、隈地区ほか(街歩きマップ)
・無料(一部施設は有料)
・公式情報:https://ohina.oidehita.com/