特別展 氷河期展〜人類が見た4万年前の世界〜
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約4万年前の氷河期をテーマにした特別展。マンモスやケサイなどの巨大動物と人類が共存していた時代を、貴重な化石や標本、復元展示を通して紹介する。
本展最大の見どころは、日本初公開となるネアンデルタール人とクロマニョン人の実物頭骨。同じ時代を生きながら異なる運命をたどった人類の姿に迫る。氷河期を生きた巨大動物の全身骨格や復元模型など、迫力ある展示を通して、極寒の世界で生き抜いた生き物たちの姿を体感できる。「なぜ絶滅した種と生き残った種がいたのか」という氷河期最大の謎を、人類と動物双方の視点から学べる。

ケナガマンモス全身骨格(成体)、レプリカ
ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
©rem, Foto: Sarah-Nelly Friedland
- 2026年7月18日(土)〜9月27日(日)
- 休館:月曜(7月20日、8月10日、9月21日は開館)、7月21日休館)
- 9:30〜17:00(土曜19:00まで、入館は閉館30分前まで)
- 一般¥2,000、高大生¥1,000、小中学生¥600
- 九州国立博物館
- 福岡県太宰府市石坂4-7-2
- Webサイト

ステップバイソン生体復元模型
ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
©Marc Steinmetz