高祖神楽(たかすかぐら)
約550年前から地域に受け継がれてきた髙祖神楽。かつては地域の神職によって舞われ、現在は氏子によって継承されている。舞台となる髙祖神社の本殿は、1541年建立の中世木造建築で、2023年には国の重要文化財に指定された。
奉納されるのは、神楽歌に合わせて静かに舞う「舞神楽」と、面を付けた神楽師が神話の世界を表現する「面神楽」の2種類、全12番。夕方の祭典に続き、18時から夜神楽が始まる。日が落ちた神楽殿で、地域に受け継がれてきた神事芸能と、その場に流れる独特の緊張感を味わえる。

(一社)糸島市観光協会
- 2026年10月24日(土)
- 祭典17:00〜、夜神楽奉納18:00〜21:30
- 観覧無料
- 髙祖神社 神楽殿
- 福岡県糸島市高祖1240
- Webサイト

(一社)糸島市観光協会