うすき雛(ひな)めぐり
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天保の改革期(1841〜43年)、質素倹約令により紙製の雛人形しか飾ることが許されなかったと伝わる臼杵藩。その歴史に着想を得て、2006年に市民ボランティアの手で生まれた「うすき雛」は、立雛を原型とした、簡素で気品ある姿が特徴です。期間中は、臼杵市内の4会場に、市民が一体ずつ手作りしたうすき雛が展示されます。城下町の落ち着いた空気の中で、雛人形に込められた祈りや、臼杵ならではの美意識に触れることができます。

・2026年2月6日(金)~3月8日(日)
・会場:臼杵市観光交流プラザ、旧真光寺、サーラ・デ・うすき、久家の大蔵 (街歩きマップ)
・無料(一部施設は有料)
・公式情報:https://www.usuki-kanko.com/archives/21094