START:
END:
ベートーヴェン「交響曲第九番」の世界をインクルーシブに体験できる展覧会。ベートーヴェンが聴覚を失って完成させた名曲として知られる「第九」を、立体写真や映像で表現。手で触れ、耳で聴き、曲の世界観を視覚と聴覚の両方で楽しむことができる。

9月15日は、手話で曲の世界を表現する「手歌」のワークショップとフォトセッションが行われる。LEDライト入りの白い手袋をつけ、「第九」の歌詞を手歌で表現する様子を、写真家・田頭真理子氏が撮影する。
手歌ワークショップの講師はソプラノ歌手であり、ホワイトハンドコーラスNIPPONの芸術監督、コロンえりか氏。

ホワイトハンドコーラスのメンバーが国内外の舞台に挑む姿を追ったドキュメンタリー映画も上映される。音楽が持つ力、子どもたちによる多様な表現が生み出す感動の軌跡を描く。今回はウィーン遠征の続編も上映予定。
当イベントは、2025年12月7日開催のホワイトハンドコーラスNIPPON×九州交響楽団「みえる かんじる 新しい第九」の関連企画として行われる。
・2025年9月11日(木)~9月16日(火)
・9:30〜18:00(金曜・土曜〜20:00)*入室は閉室30分前まで
・入場無料
・福岡アジア美術館
・福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル8F
・https://sites.google.com/view/whitehand-chorus-fukuoka/

歓喜-Freude- 手歌ワークショップ&フォトセッション
・2025年9月15日(月祝)
・1回目13:00~14:30、2回目15:00~16:30 *各回30分前から受付開始
(手歌ワークショップ:定員なし、フォトセッション:各回10〜12組程度)
・参加無料

「ホワイトハンドコーラスNIPPON Freude!よろこびのうた」ドキュメンタリー映画上映
・2025年9月14日(日)、9月15日(月祝)
・10:00~19:30(上映スケジュール)
・¥500/回 *未就学児、わたす賛助会員は無料
