福岡城さくらまつり
日本人が愛してやまない桜の季節がすぐそこに!今年の大河ドラマの主人公、黒田官兵衛と長政が7年かけて築城した福岡城に咲き誇る18種、千本の桜と城壁の芸術的なライトアップはため息が出るほどの美しさ。期間中土日には普段見ることの出来ない福岡城の歴史的建造物も特別公開される。充実のグルメ屋台はじめ、日夜異なる景色を存分に堪能したい。
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福岡城さくらまつり
日本人が愛してやまない桜の季節がすぐそこに!今年の大河ドラマの主人公、黒田官兵衛と長政が7年かけて築城した福岡城に咲き誇る18種、千本の桜と城壁の芸術的なライトアップはため息が出るほどの美しさ。期間中土日には普段見ることの出来ない福岡城の歴史的建造物も特別公開される。充実のグルメ屋台はじめ、日夜異なる景色を存分に堪能したい。
泥打ち祭り
福岡県の無形文化財に指定されている奇祭。おみくじで選ばれた今年の代宮司が世話役一同と共に大盃で酒を回し飲んだ後、神衣に着替えて神座につくと12名の打ち子達が一斉に泥土を塗り付ける。酔った代宮司がフラフラ歩く道祖神までの道中も、泥土を投げつけられる。代宮司の体に泥が多くつく程、その年は豊作であるといわれている。
おひな様水上パレード
女の子の初節句を祝い、柳川では色とりどりの「さげもん」という吊るし飾りが飾られる。この日は「さげもん」が吊るされたお堀めぐりコースを、お内裏様やお雛様、三人官女、稚児衣装の女児達が柳川名物ドンコ船に乗り込み70分かけてパレードする。「さげもん」は4月3日まで飾られ、期間中様々な雛祭りイベントが市内各地で開催される。
阿蘇の大火文字焼き
阿蘇の火まつりのメインイベントとして開催される毎年恒例のイベント。往生岳と本塚の山肌に火文字で縦横350mと90mの2つ特大サイズの”火”が描かれる。これら2つが重なると「炎」と読むことができる。19:30からは花火も打上がり、阿蘇の山麓を雄大に彩る他、阿蘇の特産市、郷土芸能などの催しも行なわれる。
曲水の宴
6,000本あまりの梅が芳香を放つ境内で行なわれる、平安時代の宮中行事を再現する毎年恒例の祭事。衣冠、十二単など美しい平安の着物に身を包んだ詠み人たちが、溝の両岸に座り、自分の前を流れ来る盃が通り過ぎる前に詩歌を詠み、盃を飲み干す。日本文化の雅と和を楽しめる人気行事のため、よいポジションは早めに確保しておきたい。
節分祭
江戸時代末期から、豆をまくことで鬼を追い出し、身を清める厄よけ祈願として親しまれている節分。櫛田神社の鳥居では日本一大きなおたふく面が大きな口を開けて出迎える。境内では年男、年女、知名士による豆まきが行われる。一般参加ができる人気の縁起行事のため、豆と一緒にまかれるお菓子やサインボールなどをキャッチしようと、毎年多くの人で賑わう。
長崎ランタンフェスティバル
異国情緒あふれる長崎の冬の風物詩。新地中華街はもちろん、長崎市内中心部に1万5千個におよぶ極彩色の中国提灯が灯される。メイン会場には干支にちなんだ巨大オブジェが登場し、土曜日には皇帝パレード、日曜日には媽祖行列が催される。市内各地に設けられる会場では中国雑技や獅子舞など、ステージイベントも目白押しだ。スケジュールを確認して出かけよう。
愛宕神社•火祭り•大柴燈護摩供(火渡り神事)
毎年沢山の見物人が集まる愛宕神社、年末最大のイベント。願い事を書いた「護摩木(御天供¥500)」を御神火に投げ入れ、その燃え盛る火の上を裸足で歩くことで災いを除かれ、身が清められるとされる神事。神社がお正月に入る節目でもある。誰でも参加可能。
糸島ビーチフェスティバル
海と山に囲まれた糸島で、美味しいフードや服飾雑貨、音楽ライブを楽しもう!サーフィン好きにはたまらないグッズのフリマやサーフコンテスト、サーフムービーの上映会(有料)もある1日限りのイベントは、サーフィンスポット野北海岸で開催。イベント後はビーチクリーンもあり、遊ぶだけでなく自然への感謝を学ぶこともイベントの目的のひとつだ。
九州ビアフェスティバル2013
九州を中心に全国からビール職人、ブルワー15社が一堂に会する人気イベント。4回目を迎える今年はJR九州ホールで開催される。各ブースでは好きな銘柄を好きなだけ楽むことができ、フードブースではおつまみも購入できる。気に入った銘柄は、そのまま購入することもできる。ビール職人との交流を楽しみに毎年参加する人もいるとか。