ひかりの鴻臚館まつり
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古代日本の外交と交易の玄関口だった鴻臚館が、秋の夜に光でよみがえる。現在の福岡城跡内にあった鴻臚館は、中国大陸や朝鮮半島からの使節を迎え、遣唐使が旅立つ際の宿泊にも使われた迎賓・外交施設。約400年にわたり、福岡が東アジアとつながる拠点として機能していた。
会場では、復元された北館東門のライトアップや、遣唐使船をモチーフにした全長約6mの光のオブジェ、満月をイメージした巨大バルーンなどが登場。光る遊具で遊べる広場や、平安時代の宴をイメージした屋台街もあり、夜の公園を歩きながら光・遊び・食を通して鴻臚館の時代に触れられる。復元された東門は、会期終了後も11月8日までライトアップされる予定だ。
※10月25日(日)は雨天予報のため開催中止(10/23発表)。最新情報は公式Instagramでご確認ください(10月23日14:00更新)

- 2026年10月17日(土)〜10月25日(日)
- 平日16:00〜21:00、土・日曜12:00〜21:00(屋台街)、18:00〜21:00(ひかる屋台ほか)
- 入場無料
- 舞鶴公園 鴻臚館広場
- 福岡市中央区城内1-1
- Webサイト

