仙厓展
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日本で最初の禅寺・聖福寺の第123世の住職、仙厓義梵(せんがいぎぼん)。博多の人々とのふれあいの中でユニークな逸話を残した江戸時代に活躍した禅僧で、「博多の仙厓さん」として今なお親しまれている。今秋の福岡市美術館コレクション展(古美術)では、同館が所蔵する仙厓義梵の200点以上の作品の中から、禅の教えをわかりやすく表現した作品36点が展示される。

仙厓義梵《円相図》江戸時代 19世紀
・2025年8月26日(火)〜10月19日(日)
・9:30〜17:30(8〜10月の金土は20:00まで開館、最終入館は閉館の30分前まで)
・休館:月曜(祝日の場合は翌日)
・¥200、高大生¥150、中学生以下無料
・福岡市美術館
・岡市中央区大濠公園1-6
・https://www.fukuoka-art-museum.jp/exhibition/sengaiten/