福岡の観光スポットとして人気の福岡タワー。都市部中心から少し離れていますが、海と空の展望が素晴らしい場所です。天神や博多、そして大濠公園からの行き方を解説します。

福岡タワーの魅力
全長234m、海浜タワーとしては日本一の福岡タワー。地上123mにある最上階の展望室からは、福岡の街並みや博多湾などの景色を360度のパノラマで一望できます。晴れた日に見える青い海と空はもちろん、博多湾に沈む美しい夕陽、きらめく街の夜景も見どころのひとつです。夜にはタワー全体がイルミネーションで彩られ、季節ごとに異なるモチーフのイルミネーションが楽しめます。

福岡タワー
福岡市早良区百道浜2-3-26
営業時間:9:30~22:00(最終入館21:30)
休館日:2026年6月29日(月)、30日(火)
展望料金:¥1,000、小・中学生¥500、幼児(4歳以上)¥200
https://www.fukuokatower.co.jp/
福岡タワーへの行き方
大きく分けて2つの交通手段があります。
最も近くまで行くことができるのがバス。「福岡タワー(TNC放送会館)」または「福岡タワー南口」のバス停で降りると、目の前に福岡タワーがあります。ただし、博多や天神などの主要な乗り場以外では、バス停の場所が分かりにくいかもしれません。


もう一つの方法は地下鉄。こちらは博多、天神のほかに、福岡空港、中洲川端、大濠公園といった場所からも乗ることができます。下車する駅は西新ですが、ここから福岡タワーまでは徒歩またはバスで向かいます。歩くのが苦にならない人は、西新の街を散策しながら20分ほどかけて徒歩で向かうのも楽しいでしょう。

主な出発地からの交通
①博多から
・バス(約25分、260円):博多バスターミナル1F 6番のりばから西鉄バス306番に乗車、「福岡タワー南口」で下車。
・地下鉄(約13分、260円+徒歩約20分):地下鉄空港線「博多」駅から乗車、「西新」駅で下車。「西新」駅からは④を参照。
②天神から
・バス(約15分、260円):天神高速バスターミナル前1Aのりばから西鉄バスW1・302番に乗車、「福岡タワー(TNC放送会館)」または「福岡タワー南口」で下車。
・地下鉄(約8分、260円+徒歩約20分):地下鉄空港線「天神」駅から乗車、「西新」駅で下車。「西新」駅からは④を参照。
③大濠公園から
・バス(約20分、210円):「大濠」停留所から西鉄バス15番・20番に乗車、「福岡タワー(TNC放送会館)」で下車。
・地下鉄(約3分、210円+徒歩約20分):地下鉄空港線「大濠公園」駅から乗車、「西新」駅で下車。「西新」駅からは④を参照。
④西新から
・バス(約10分、210円):地下鉄空港線「西新」駅7番出口より出て、「西新駅」停留所から西鉄バス10番・15番・54-1番・94番に乗車、「福岡タワー(TNC放送会館)」で下車。
・徒歩(徒歩約20分):地下鉄空港線「西新」駅1番出口。
バス・地下鉄の時刻表や運行状況は以下のサイトから確認できます。
西鉄バス公式サイト
https://www.nishitetsu.jp/bus/
福岡市地下鉄公式サイト
https://subway.city.fukuoka.lg.jp/
