白いテーブルクロスが整えられた落ち着いた空間と、長年愛されてきたオーセンティックなステーキハウスならではの安心感のあるサービス。そんなウルフギャング・ステーキハウス福岡店で提供されている、平日限定のアフタヌーンティーが以前から気になっていました。
今回訪れたのは、6月から始まった「サマーアフタヌーンティー」。九州産柑橘と熟成肉のハーモニーをテーマにした夏限定のメニューです。

重厚なステーキハウスの午後の店内には、穏やかな時間が流れています。窓辺の席からキャナルシティ博多を望み、ウェッジウッドのティーセットに彩られたスタンドが運ばれてくると、自然と気分も華やぎます。
乾杯は、シトラスのスパークリングワイン(ノンアルコールもあります)。コーヒーやマキアートの他、香りで選ぶことができるウルフギャングセレクトのオーガニックティーは、好きなだけいただけます。

今回の主役は、九州各地の柑橘を使ったスイーツ。宮崎県産日向夏のレアチーズケーキやキーライムパイ、柑橘のミルフィーユなど、爽やかな香りとみずみずしさがプレートに溢れています。甘さは控えめで、果実がもつ酸味やほのかな苦味が心地よく、午後のティータイムにぴったりです。

このアフタヌーンティーならではの魅力は、充実したセイボリーです。ローストビーフサンドイッチやスライダー(ミニサイズのハンバーガー)、クラブケーキなどが並び、老舗ステーキハウスならではの存在感を感じさせます。華やかなスイーツと本格的なセイボリーが同じテーブルに並ぶ、ウルフギャングならではのアフタヌーンティーです。

ここまでのセットで、十分に満たされるのですが、せっかくウルフギャングを訪れるなら、やはり味わいたいのが熟成肉。シグニチャーメニューであるプライム熟成サーロインステーキを追加することも可能(1人前4,290円)です。クリームスピナッチとマッシュポテトを添えたおなじみのスタイルで提供され、アフタヌーンティーとあわせてウルフギャングのシグニチャーメニューも味わえます。

暑さが厳しい夏の日も、雨が降る昼下がりも、快適な店内でゆっくり過ごせるのも魅力のひとつです。大きな窓越しに街の景色を眺めながら、季節の味覚とともに穏やかな時間を過ごせます。

季節ごとにテーマが変わる福岡店限定のアフタヌーンティー。今回のサマーシトラスフェアでは、九州産柑橘を使ったスイーツと、ステーキハウスならではのセイボリーを楽しみました。3月に開業10周年を迎えたウルフギャング・ステーキハウス福岡店で味わうアフタヌーンティーは、同店の定番メニューとは異なる魅力に触れられるひとときです。

Wolfgang’s アフタヌーンティー
- 予約限定2名セット¥13,200(税込+サービス料10%)※人数追加は1名¥6,600
- サマーシトラスフェア:2026年6月1日〜8月31日
- 提供時間:月〜金(祝日含む)14:30〜17:30(L.O.17:00)
- サマーアフタヌーンティ紹介ページ
ウルフギャング・ステーキハウス福岡店
- 福岡市博多区住吉1-2-82 グランドハイアット福岡1F
- 11:30〜23:30(22:30 L.O.)
- 092-292-1651
- Web予約(table check)
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