ウルフギャングで、熊本あか牛のバーガー&サンドイッチランチ
ステーキハウスのランチを、バーガーやサンドイッチで。グランド ハイアット 福岡1階の「ウルフギャング・ステーキハウス福岡店」で、熊本県産あか牛を使った限定メニューを味わってきました。

ウルフギャング・ステーキハウス福岡店では、2026年11月15日まで「熊本フェア」を開催中。あか牛を中心に、天草車海老や地鶏の天草大王など、熊本の食材を取り入れた料理を提供しています。
今回のお目当ては、ランチタイム限定の「シグニチャーバーガー」と「あか牛ローストビーフサンドイッチ」。どちらも単品で注文でき、バーカウンターでもテーブル席でも楽しめます。一人のランチにも選びやすく、ウルフギャングをかしこまらずに楽しめるメニューです。
高温で焼き上げる、あか牛のバーガー
熊本県産あか牛のショルダー(肩肉)を使った「シグニチャーバーガー」。ウルフギャングが得意とする高温での焼き上げ。ミディアムレアに一気に焼き上げるパティは、表面が香ばしく、内側との食感の違いも楽しめます。
赤身の旨味が持ち味のあか牛を、バーガーで頬張る満足感。ステーキハウスならではの焼きの魅力を、ダイナミックに手づかみで味わえるインパクトある一品です。

あか牛の持ち味を引き出したローストビーフサンド
もう一品は、「あか牛ローストビーフサンドイッチ」。こちらは、あか牛の肉質とローストビーフという調理法の相性のよさが印象的でした。
低温でゆっくり火入れしたローストビーフは、赤身の旨味が引き立つ上品な仕上がり。しっかりとボリュームがありながら重たくなく、肉の歯切れもよいので、ぜひ手で持って頬張ってみて。

バーカウンターで一人、ゆっくりと。あるいは、テーブル席で誰かとランチを。

熊本あか牛の異なるおいしさに出合える二品は、いつもの昼食を少し特別にしてくれます。なお、フェア売上の一部は、熊本の復旧・復興支援のために寄附されます。
ウルフギャング・ステーキハウス 福岡店「熊本フェア」
