筥崎宮 なまこ餅つき
大晦日に、地元・箱崎の漁師が集まり白衣姿で長い棒状の杵で餅をつく神事。つきあがった餅はナマコの形に整え、元旦に御神前にお供えされる。筥崎宮の御祭神・応神天皇の生誕に関する行事のために...
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筥崎宮 なまこ餅つき
大晦日に、地元・箱崎の漁師が集まり白衣姿で長い棒状の杵で餅をつく神事。つきあがった餅はナマコの形に整え、元旦に御神前にお供えされる。筥崎宮の御祭神・応神天皇の生誕に関する行事のために...
七草の節句
1月7日に春の七草を食べると万病を取り除く、といわれる風習から護国神社では、毎年、七草を御神前にお供えし厄除・無病息災を祈る「七草祭」が行われる。参列客には、七草粥に変わり...
博多のもちつき
旧正月を祝う博多の恒例行事。戦前は餅屋が町家を回り、三味線や太鼓などのお囃子(はやし)に合わせて餅をつくのが博多の風物詩だったことから、1996年からこの餅つきが...
柳川の灯り舟
水上行燈や沿岸の柳がライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれる夕暮れからの柳川。昼間とは異なる夕涼みの中、今年は貸し切り舟でお堀巡りを楽しもう。新型コロナウィルス対策のため、貸切舟(通常定員の半分以下の10名まで)のみの運行で、且つ、キャンペーン期間中のため特別割引料金で乗船可能だ。約70分のどんこ舟の旅には、飲食物の持ち込みも可能だ。
太宰府天満宮 神幸式大祭
太宰府天満宮の祭神・菅原道真(天神さま)の神徳を仰いで五穀豊穣を感謝する、太宰府天満宮で最も大切な祭り。道真公がご在世の平安時代の装束を身にまとった奉仕の人々が御神霊を奉安した神輿を担いでかつての住まい・榎社まで進み(お下りの儀)、一夜滞在して御本殿に帰るお上りの儀(秋分の日)など、王朝絵巻さながらの儀式や奉納が行われ、最終日夜には心字池に千本のローソクを巡...
福岡県伝統的工芸品展
福岡県内の伝統的工芸品は7品目(博多織・博多人形・久留米絣・小石原焼・八女福島仏壇・上野焼・八女提灯)。福岡県知事指定特産民工芸品は34品目。これらの中から、優れた作品を一堂に展示・販売し、伝統工芸品の魅力をご紹介する毎年恒例の展示会。匠の技を身近に感じることができる会場には、約200品目が展示される...
One Kyushu ミュージアム
大名エリアの5カ所に設けられた会場で、九州の工芸や名産品の展示・紹介や、お茶や焼きもの、ワインや飲食など各分野の専門家によるセミナーやテイスティングイベントが行われる。第一弾となる9月の会期は、12日(土)~22日(火)の11日間。定員制のイベントは事前予約が必要だが、オンライン配信や各会場での展示は予約不要で参加無料...
子供も大人も楽しめる縁日~貴賓館・夏の思い出~
昔懐かし昭和時代を感じさせる、地域の祭り縁日が、ハレノガーデン隣接の貴賓館で開催される。水ヨーヨー釣りや輪投げ、かき氷に冷やしフルーツなど、子どもも大人も一緒に楽しめる。新型コロナウィルス対策のため、今年は5つの時間帯での予約制だ。
筑紫の神と仏
九州国立博物館が2005年の開館以来実施している大宰府学研究事業の成果を発信する特集展示。寺社に伝わる文化財や出土品など、国宝や重要文化財21品を含む119品の展示を通して、神や仏に捧げられた祈りの姿、そして今日まで続く祈りの姿を読み解き、多元的な信仰の実態に迫ります。九州全域を統括し国際交流の窓口を担った大宰府の繁栄の陰には、病の流行や政治不安があり人々は...
2020 Web 有田陶器市
恒例の「第117回有田陶器市」は新型コロナウイルス感染拡大をうけて延期。そこで!陶器市を楽しみにしているファンのためにオンラインで参加できる「web有田陶器市」が特別開催される。有田町内124の商社や窯元が参加し、商品の種類や店舗名から探せるほか...