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博多祇園山笠展 失われた山笠の記憶-旧町・旧流の当番法被-

START: Jun 29, 2021 END: Aug 8, 2021

多の夏の風物詩、博多祇園山笠。7月1日〜15日の山笠期間中には、法被を来た男性たちを見かける。山笠を舁く(担ぐ)時には「水法被」だが、祭り期間中に一般的に着るのは、山笠の儀礼服ともいえる久留米絣で織られた「当番法被(長法被)」。現在、博多祇園山笠は、恵比須流、土居流、大黒流、東流、中洲流、西流、千代流の7つの「流(ながれ)」によって運営され、同じ流の中でも、町ごとに異なる柄の法被を着る流もある。本展示では、今は見ることのできない昔の流や町名の入った当番法被の一部(岡流、呉服町流、万行寺前町、上赤間町、蔵本町)を中心に、博多の歴史と人々の息吹を伝える貴重な資料が展示される。

参考記事:https://www.fukuoka-now.com/ja/the-yamakasa-happi/

・2021年6月29日(火)〜8月8日(日)
・9:00〜18:00(最終入館17:30)
・入館料:¥200、中学生以下無料
・「博多町家」ふるさと館 展示棟2階
福岡市博多区冷泉町6-10
092-281-7761
http://www.hakatamachiya.com/

注意:掲載情報は、掲載時点での最新情報を主催者等に確認しておりますが、その後変更になっている場合があります。

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Published: Jul 7, 2021 / Last Updated: Jul 7, 2021

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