護国神社みたままつり
お盆の四日間、護国神社のご祭神である平和の守り神と先祖に感謝する、毎年恒例の祭り「みたままつり」。街中で茂る鎮守の杜には6千灯余りの提灯が輝き、幻想的な空間を作りだす。本殿近くでは、篳篥や神楽舞などの奉納演芸が繰り広げられ、参道は、夜店や食べ物の屋台が出店し、お盆で帰省している家族連れなど、多くの人で賑わう。
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護国神社みたままつり
お盆の四日間、護国神社のご祭神である平和の守り神と先祖に感謝する、毎年恒例の祭り「みたままつり」。街中で茂る鎮守の杜には6千灯余りの提灯が輝き、幻想的な空間を作りだす。本殿近くでは、篳篥や神楽舞などの奉納演芸が繰り広げられ、参道は、夜店や食べ物の屋台が出店し、お盆で帰省している家族連れなど、多くの人で賑わう。
天神夏まつり
櫓を中心に提灯で飾られ、ヨーヨー釣りや綿菓子などの露店が並ぶ、日本各地で行われる伝統スタイルの夏祭りが、天神のど真ん中に登場。日本を代表するシンガーソングライター、森山直太朗(3日18:00〜)や、民謡とラテンを融合した話題のバンド、「民謡クルセイダーズ」(4日20:15〜)などのライブも行われ、夏祭りを盛り上げる!櫓を囲んでみんなで踊る盆踊りなど、誰もが無...
第56回西日本大濠花火大会
大濠公園の花火大会は、福岡市民が待ち焦がれる夏の風物詩。市内随所から鑑賞できるが、会場隣にある舞鶴公園西広場は、露店が出てお祭り気分も味わえておすすめ。毎年41万人超が集い、夜空を華やかに彩る6,000発もの花火は、早打ちや連発など、花火の種類や技も鑑賞のポイント。クライマックスには、周囲が地響きがするほど大きな花火が打ち上がり、多くの人を魅了する。
花火ファンタジア Fukuoka 2018
天神からアクセスも良い人気のビーチ、シーサイドももちで繰り広げられるハイパー花火ショー。見どころは、何と言っても1万2000発の超豪華な花火と、音楽に合わせて花火が踊る、音と光のシンフォニー。花火と音楽をシンクロさせた最先端の花火技術を駆使した圧巻の芸術的花火の鑑賞は、全席指定。エリア毎の有料なので、良い席のチケットは早めに購入しよう。
太宰府天満宮 夏の天神まつり
天神さま(菅原道真公)の誕生を祝う祭り。子供らが神輿を担いで回る子供神輿や、無病息災を祈願する「茅の輪神事」などが行われる他、夕方からは「夏腰おどり」や浴衣コンテスト(参道でゆかたの貸出有)も開催される。25日夜は、心字池に巡らされた千本のローソクに火が灯され...
竹棚田の火祭り
日本の棚田百選にも選ばれた竹地区の棚田。田植えを終えた棚田に、約1,200本の手づくりトーチが灯され、田んぼの水面に灯りが映しだされると、辺り一帯が幻想的な風景になる。棚田米を使った軽食や東峰村特産品などの出店もある。会場周辺は灯りがほとんどないので、懐中電灯などを持参しよう。JR日田彦山線「筑前岩屋駅」から徒歩15分
白糸の滝開き
夏は天然の涼を求めて、秋になると紅葉を楽しみに多くの人が訪れる県天然記念物であり名勝である「白糸の滝」。毎年6月は夏の安全を願う滝開きが行われ、神官による安全祈願の後は、ステージイベントや餅まきなどが行われ、そうめん流し、ヤマメ釣りなどが楽しめる。6月下旬から7月上旬にかけて、約5千株10万本のあじさいが咲き乱れ、訪れる人の目を楽しませてくれる。
呼子大綱引
約420年前に豊臣秀吉が名護屋城に陣を構えた際、将兵の士気を高めるため、加藤清正と福島正則の両陣営を東西に分けて綱引きをさせたのが始まりだとか。毎年6月の第一土日に行われ、直径15cm、長さ200mもある大綱を使って、岡組と浜組に分かれて3回勝負を行い...