福岡市内の博物館・美術館を横断して楽しめるミュージアムウィーク。「国際博物館の日(5/18)」に合わせて開催される恒例イベントで、2026年は5月16日〜24日の9日間。市内各所のミュージアムが連携し、展示や体験プログラムを展開する。
常設展の入館料が無料または割引となる施設があるほか、バックヤードツアーやギャラリートーク、ワークショップなど多彩な企画を実施。通常は入れない場所の公開や、専門家による解説など、各館の特徴を生かしたプログラムが用意される。
参加施設は福岡市営の博物館、美術館、アジア美術館をはじめ、動植物園や大学ミュージアム、企業ミュージアムなど多岐にわたる。分野やエリアの異なるミュージアムをつなぎながら巡ることで、福岡の文化施設の広がりを体感できる。

・2026年5月16日(土)〜5月24日(日)
https://www.city.fukuoka.lg.jp/keizai/bunka/charm/fukuokamuseumweek.html
<参加施設>
中央区エリア(天神・大濠・六本松)
徒歩・地下鉄を使って1日で複数館巡りやすい
・福岡市美術館(大濠公園)
・福岡県立美術館(天神)
・福岡市科学館(六本松)
・福岡市動植物園
・福岡市文学館(天神)
博多区エリア
観光+文化体験。伝統・クラフト系が充実
・福岡アジア美術館
・「博多町家」ふるさと館
・はかた伝統工芸館
・福岡おもちゃ美術館(ららぽーと福岡)
東区エリア
大学系ミュージアム中心。専門性・研究寄り
・九州大学総合研究博物館
・九州産業大学美術館
・福岡女子大学美術館
早良区・ももちエリア
レンタサイクルを使って巡るとパブリックアートも楽しめる
・福岡市博物館
・王貞治ベースボールミュージアム(BOSS E-ZO FUKUOKA)
・チームラボフォレスト福岡(BOSS E-ZO FUKUOKA)
・高取焼本家味楽窯美術館
西区エリア・郊外
小旅行的に訪れても。
・能古博物館(能古島)
・ふくや味の明太子工場 ハクハク
