1870年創業の造り酒屋・浜地酒造による福岡初の地ビール醸造所、杉能舎(すぎのや)。福岡県産の酒米を使って仕込んだ日本酒を醸す2月は恒例の蔵開き。新酒や蔵開きだけで販売されるフレッシュな無濾過生酒、酒粕で作った饅頭など、造り酒屋ならではの商品が販売される。
現在、酒造りや作業場として使われていた築150年の酒蔵の大規模改修中で、2025年秋に出来立てのビールや日本酒を楽しめる酒蔵ガルテンとしてオープン予定だ。オープン後にタップで販売予定の「酒蔵ガルテンラガー」の限定瓶詰め商品の販売や、解体途中の蔵を見学することができる。

・2025年2月1日(土)〜2月24日(月祝)の土日祝
・売店9:00〜18:00、飲食10:00〜16:00
・入場無料
・杉能舎
・1福岡市西区元岡1442
・https://suginoya.co.jp/2025/01/15/2025
無料シャトルバス「またたび号」
土日のみ運行する無料シャトルバス。JR「九大学研都市」駅(9:50、13:00)と「筑前前原」駅(11:00、14:10)の間を「杉能舎前」を含む7つのバス停を1日2往復。バス停はないので、見つけたら手を振って合図しよう。
・またたび号について(時刻表、他)










