太宰府天満宮の七夕
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学問の神様・菅原道真公を祀る太宰府天満宮で行われる七夕祭。道真公が、七夕の夜に出会う彦星と織姫に自身の願いを重ねて詠んだ和歌にちなみ、人々の願いが天に届くことを祈願する。
彦星のゆきはひを待つ かささぎのとわたる橋を我にかさなむ
(彦星が逢瀬を待つというかささぎの渡す橋を、私に貸してほしい。それを渡って、都にいる妻に逢いたい)
境内には7月1日から色とりどりの短冊や七夕飾りが並び、夏らしい華やかな雰囲気に包まれる。7月7日の夜には神事「七夕祭」が執り行われるほか、「七夕の宴」も開催。熊本県山鹿市との縁から、国指定伝統的工芸品の山鹿灯籠を頭上に載せた女性たちによる優雅な「山鹿灯籠踊り」が奉納される。

- 2026年7月1日(水)〜7月7日(火)
- 7月7日(火):七夕祭18:30〜、七夕の宴20:00〜
- 太宰府天満宮
- 福岡県太宰府市宰府4-7-1
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