十日恵比須 正月大祭
商売繁盛の神として知られる十日恵比須神社の新春恒例の大祭。福岡の商人は、年始の初詣に次いで、新春の仕事はじめの一環として十日恵比須参りを習わしとしている人も多い。その年の運を試す「福引き」は、縁起を担いだ様々なアイテムを狙い...
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十日恵比須 正月大祭
商売繁盛の神として知られる十日恵比須神社の新春恒例の大祭。福岡の商人は、年始の初詣に次いで、新春の仕事はじめの一環として十日恵比須参りを習わしとしている人も多い。その年の運を試す「福引き」は、縁起を担いだ様々なアイテムを狙い...
七草の節句
1月7日に七つの若菜を摘んで新しい生命力をいただき、豊作と無病息災を願う人日の節句。お正月のご馳走を食べた胃を休めるために七草粥を食べる日としても知られている。護国神社では、七草を御神前にお供えし...
鬼すべ神事
日本三大火祭りの一つ、太宰府天満宮の鬼すべ神事。21時頃から「鬼じゃ、鬼じゃ」のかけ声のもと、炎と煙で鬼すべ堂にたてこもる鬼をあぶり出すという迫力ある神事。鬼すべ堂前に積まれた松葉や藁に御神火で火がつけられると...
玉取祭(玉せせり)
600年以上にわたって親しまれる博多伝統の吉凶を占う正月祭り、玉せせりが3年ぶりに行われる。浜側と陸側に分かれた締め込み姿の競り子たちが、触れると悪事災難を逃れて幸運を授かるといわれる直径28cm重さ8kgの木製の玉を巡り...
初庚申(はつこうしん)猿田彦神社
その年初めの「庚申(かのえさる)」の干支の日、初庚申(はつこうしん)に行われる祭り。博多人形師による手作りの猿のお面を求め、多くの人が参拝に訪れる。猿は同じ発音の「サル=去る」に通じるため...
櫻井神社 能奉納祭
福岡藩により創建された糸島の桜井にある神社、櫻井神社。明治初年ごろまでは毎年福岡藩より能が奉納され、糸島では能が身近に親しまれていた。この誇るべき地域の伝統文化である能奉納を再興し...
福井夜神楽
糸島市無形民俗文化財に指定されている伝統芸能「福井夜神楽」が、年が明けてすぐの深夜0時過ぎから、白山神社で奉納される。五穀豊穣、家内安全、無病息災を祈願し、力強い舞や、滑稽な動作で踊る舞など...
おしろい祭り
朝倉市の大山祇神社で300年以上前から行われている伝統行事「おしろい祭り」。「女の神様」と言われる大山祇神社でのこの神事は、新米を粉にして水で溶いたもので顔を真っ白に塗ることで、女の神様が化粧をすることを表現するのだとか。無病息災と豊作を神に感謝し、集まった氏子に塗る...