長崎くんち
長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭として380年を超える歴史を有し、豪華絢爛な祭礼として知られる日本三大くんちのひとつ。「奉納踊」は国の重要無形民俗文化財に指定されており、長崎らしい異国趣味のものが多く取り入れられている。神社などに設けられた...
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長崎くんち
長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭として380年を超える歴史を有し、豪華絢爛な祭礼として知られる日本三大くんちのひとつ。「奉納踊」は国の重要無形民俗文化財に指定されており、長崎らしい異国趣味のものが多く取り入れられている。神社などに設けられた...
筥崎宮放生会2018
毎年9月12日から18日までの7日間、大鳥居から本殿に続く直線約1キロメートルの長い参道の両脇に500軒を超える露店がずらりと立ち並び、圧巻の光景を築く九州随一の秋祭り、放生会(ほうじょうや)。あらゆる生き物の霊を慰め、感謝の気持ちを捧げるとともに、さらなる商売繁盛、家内安全を祈る筥崎宮の1000年以上続く神事を...
第28回広川かすり祭
着て、見て、触れて楽しむ、久留米絣。12の久留米絣工房が集まる広川町で開催される秋のかすり祭りは、広川町の魅力にも触れることができる二日間。メイン会場では、久留米絣製品が割引価格で販売されるなど、ショッピングはもちろん、優勝者に絣の反物が贈られる「久留米絣の反物巻き競争(参加無料/当日参加受付)」は...
おおむた「大蛇山」まつり
かつて炭鉱の町として栄えた大牟田で、400年以上の歴史を誇る伝統行事「大蛇山祭り」。「大蛇山」と呼ばれる長さ約10m、高さ5m、重さ最大3トンにも及ぶ、大蛇のように飾られた山車に人が乗り、太鼓や鐘を打ち鳴らしながら町中を練り歩く。大蛇の大きな口に子どもを入れると1年間、無病息災となると言われている(子供が泣けば泣くほどご利益があるとか...)。28日の17:...
護国神社みたままつり
お盆の四日間、護国神社のご祭神である平和の守り神と先祖に感謝する、毎年恒例の祭り「みたままつり」。街中で茂る鎮守の杜には6千灯余りの提灯が輝き、幻想的な空間を作りだす。本殿近くでは、篳篥や神楽舞などの奉納演芸が繰り広げられ、参道は、夜店や食べ物の屋台が出店し、お盆で帰省している家族連れなど、多くの人で賑わう。
天神夏まつり
櫓を中心に提灯で飾られ、ヨーヨー釣りや綿菓子などの露店が並ぶ、日本各地で行われる伝統スタイルの夏祭りが、天神のど真ん中に登場。日本を代表するシンガーソングライター、森山直太朗(3日18:00〜)や、民謡とラテンを融合した話題のバンド、「民謡クルセイダーズ」(4日20:15〜)などのライブも行われ、夏祭りを盛り上げる!櫓を囲んでみんなで踊る盆踊りなど、誰もが無...
第56回西日本大濠花火大会
大濠公園の花火大会は、福岡市民が待ち焦がれる夏の風物詩。市内随所から鑑賞できるが、会場隣にある舞鶴公園西広場は、露店が出てお祭り気分も味わえておすすめ。毎年41万人超が集い、夜空を華やかに彩る6,000発もの花火は、早打ちや連発など、花火の種類や技も鑑賞のポイント。クライマックスには、周囲が地響きがするほど大きな花火が打ち上がり、多くの人を魅了する。
花火ファンタジア Fukuoka 2018
天神からアクセスも良い人気のビーチ、シーサイドももちで繰り広げられるハイパー花火ショー。見どころは、何と言っても1万2000発の超豪華な花火と、音楽に合わせて花火が踊る、音と光のシンフォニー。花火と音楽をシンクロさせた最先端の花火技術を駆使した圧巻の芸術的花火の鑑賞は、全席指定。エリア毎の有料なので、良い席のチケットは早めに購入しよう。
太宰府天満宮 夏の天神まつり
天神さま(菅原道真公)の誕生を祝う祭り。子供らが神輿を担いで回る子供神輿や、無病息災を祈願する「茅の輪神事」などが行われる他、夕方からは「夏腰おどり」や浴衣コンテスト(参道でゆかたの貸出有)も開催される。25日夜は、心字池に巡らされた千本のローソクに火が灯され...
竹棚田の火祭り
日本の棚田百選にも選ばれた竹地区の棚田。田植えを終えた棚田に、約1,200本の手づくりトーチが灯され、田んぼの水面に灯りが映しだされると、辺り一帯が幻想的な風景になる。棚田米を使った軽食や東峰村特産品などの出店もある。会場周辺は灯りがほとんどないので、懐中電灯などを持参しよう。JR日田彦山線「筑前岩屋駅」から徒歩15分