風治八幡宮 川渡り神幸祭
福岡県無形民俗文化財指定の450年もの歴史をもつこの祭りは「年に一度、神輿に乗って川向こうのお旅所まで旅をする風治八幡宮の神様に、各山笠がお供をする」という物語を表現したもの。見所は60人舁きの大神輿が、豪華絢爛な11台の山笠と共に、水しぶきをあげながら豪快に彦山川を渡るシーンだ。18日夜は...
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風治八幡宮 川渡り神幸祭
福岡県無形民俗文化財指定の450年もの歴史をもつこの祭りは「年に一度、神輿に乗って川向こうのお旅所まで旅をする風治八幡宮の神様に、各山笠がお供をする」という物語を表現したもの。見所は60人舁きの大神輿が、豪華絢爛な11台の山笠と共に、水しぶきをあげながら豪快に彦山川を渡るシーンだ。18日夜は...
大中臣神社 将軍藤まつり
小郡市にある34の神社の中で楼門が現存する数少ないお社の一つ。境内には、約200平方メートルもの巨大な藤棚が広がり、その名も「将軍藤」と呼び親しまれている。見頃の4月14日(日)~5月5日(日・祝)は、「将軍藤まつり」なるイベントも開催され、毎年たくさんの人々で賑わう。
定禅寺藤まつり
弁城の定禅寺境内にある藤。樹齢500年以上といわれる見事な藤で、幹周囲約4mの一本の樹が庭園を覆っている。毎年ゴールデンウィークのころには1.2mから1.5mの紫の花が咲き誇り、近隣はもちろん、県内外からの花見客で賑わう。天然記念物「迎接(こうじょう)の藤」とも呼ばれ、藤は福智町の花としてシンボル的な存在と...
福岡城 藤まつり
四季折々、様々な花が咲きそろう舞鶴公園は、憩いの場所として多くの人々に利用されている。中でもこの季節に咲く藤の花は、藤園のフジは30本あり、そのうち10本は、樹齢100年以上の老木で、明治9年東公園(博多区東公園)に植えられたフジを昭和54年に移植したもの。一度は花つきが悪くなったものの、樹木医による3年がかりの再生事業によって...
二日市温泉藤まつり
九州最古の寺として知られる「武蔵寺(ぶぞうじ)」で、毎年4月29日に行われる「二日市温泉藤まつり」。寺院の敷地内(天拝公園)にある樹齢1300年とも伝えられる藤の供養のため、藤棚の根元に酒を注ぐ伝統行事である。隣接する天拝公園では、物産即売会や茶会、水上ステージでの公演など様々な催しが開かれ、多くの人でにぎわう。
2019年八女黒木大藤まつり
国の天然記念物にも指定されている樹齢620年を数える黒木町の大藤は、これまでの歴史の中で幾多の戦いと大火をくぐり抜け、今も尚たくましく、また華麗に生き続けている。見頃の時期には優美な藤色と甘い香りに誘われ毎年多くの人が訪れる。期間中、黒木体育センター前の日曜市広場では黒木町の物産展(9:00〜17:00)が開かれる。、夜間(18:30~22:00)はライトア...
第16回中山大藤まつり
柳川市三橋町にある県指定天然記念物の「中山の大藤」は、熊野神社の境内にあり、樹齢は約300年といわれている。10本の幹からなるその藤棚の広さはなんと約1,700平方メートル。見頃を迎える4月15日から27日は、「中山の大藤まつり」が開催され、農産物の展示販売や多彩なイベントが催される。夜間はライトアップ(日没〜22:00)も楽しめる。
第116回 有田陶器市
JR上有田駅から有田駅までの約4kmにわたる通りに500店以上もの様々な陶磁器を扱う店が並ぶ、国内外から100万人以上が訪れる日本有数の陶器市。いかに効率よく目当ての店に辿り着くかがポイントだ。早い店は朝6時過ぎから開店するので、皿山通りの「有田館」前で朝粥500円(毎朝300杯限定・干支の碗付き)を...
2019長崎帆船まつり
2000年の日蘭友好400周年を記念して始まった日本随一の帆船イベント。港町・長崎に国内外から大小様々な帆船が集結し、真っ白な帆を広げるセイルドリル(操帆訓練)や、船内を見学できる。また帆船に試乗できる長崎港内体験クルーズや、ロープワーク(縄結び)教室など体験イベントも充実。ライトアップされる会場では...
福岡城さくらまつり
日本の春と言えば桜の花!桜の季節は、福岡城址に咲き誇る19種約1,000本の桜を目当てに、多くの人々が訪れる。夜は舞鶴公園・福岡城址の桜とお堀沿いの城壁がライトアップされ、昼と夜とで異なる表情を楽しませてくれる。また、総数90軒を超えるバラエティ豊かなグルメ屋台やキッチンカーが出店し...