博多どんたく
GWの福岡を大いに盛り上げる「博多どんたく」。オランダ語のZondag(休日)が語源とされる「博多どんたく」は、二日間で200万人もの観客数を数える全国有数の祭りだ。5月3日、4日のどんたくパレードの幕開けは、840年もの歴史を有し、どんたくの起源でもある「博多松ばやし」が、町中を祝って回わる。最終日にどんたく広場で開催される総おどりは飛び入り参加も大歓迎!...
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博多どんたく
GWの福岡を大いに盛り上げる「博多どんたく」。オランダ語のZondag(休日)が語源とされる「博多どんたく」は、二日間で200万人もの観客数を数える全国有数の祭りだ。5月3日、4日のどんたくパレードの幕開けは、840年もの歴史を有し、どんたくの起源でもある「博多松ばやし」が、町中を祝って回わる。最終日にどんたく広場で開催される総おどりは飛び入り参加も大歓迎!...
唐津やきもん祭り 食と器の縁結び
やきものの里、唐津で「唐津やきもん祭り」が開催される。400年以上もの歴史をもつ唐津焼きに存分に触れることができるこのお祭りは今年で8回目を迎える。今回は「ちょこ」をテーマにお酒を飲む以外にあらゆるちょこの使い方を見ることができる。もちろんお気に入りの作品は購入することもできる。陶芸作家と角打ちで一緒にお酒を飲み事がきるイベントや、 5月5日の唐津くんちの特...
石橋文化センター 春のバラフェア
株式会社ブリヂストンの創業者である石橋正二郎(久留米市名誉市民)から郷土・久留米市に寄贈された石橋文化センター。園内で大切に育てられた400品種2,600株のバラが見頃を迎える季節に合わせて毎年バラフェアが開催される。バラの苗の販売やバラをイメージしたケーキや御膳、バラグッズも販売される。5月3日(金・祝)〜5月6日(月・祝)はローズガーデンコンサートやロー...
第46回上野焼春の陶器まつり
多くの人出でにぎわう「上野焼春の陶器まつり」。陶芸館や各窯元には、割引したお買い得商品が並ぶ。空クジなしのスタンプラリーや企画展が催され、巡回バスも運行。格式の高さを誇る上野焼もこの日ばかりはお買い得となる。陶芸館に併設する物産館「ふれあい市」も連携して郷土料理も販売。陶の里・上野の人気イベント。家族で春の上野を散策しながらお気に入りの上野焼を探そう。
第62回久留米つつじまつり
熊本市、鹿沼市と並び、日本三大植木まつりの一つに数えられるほど有名な植木市。久留米の豊かな土壌と恵まれた気象条件によって育てられた赤、白、ピンクなど色鮮やかに咲誇る約20万本の久留米つつじは見応え抜群。久留米つつじをはじめ、一般鑑賞樹、果樹、花、盆栽などの販売や、モデル庭園の展示、各種講習会のほか、地元久留米の特産品の販売なども行われるの。
ファミリーフラワーフェスティバル
イベント期間中は、チューリップやスイセン、ネモフィラなど春を代表する花々19種類・約15万株が園内を彩り、また、キッズプレイランドやみつばちフリマ、動物イベントなどの様々なイベントも開催する。さらに今年のゴールデンウィーク(10連休)中は、BMX&ランバイクの体験教室や特別ゲストによるアクロバットパフォーマンスショー、コンサートなど多彩なイベントを開催予定だ...
風治八幡宮 川渡り神幸祭
福岡県無形民俗文化財指定の450年もの歴史をもつこの祭りは「年に一度、神輿に乗って川向こうのお旅所まで旅をする風治八幡宮の神様に、各山笠がお供をする」という物語を表現したもの。見所は60人舁きの大神輿が、豪華絢爛な11台の山笠と共に、水しぶきをあげながら豪快に彦山川を渡るシーンだ。18日夜は...
大中臣神社 将軍藤まつり
小郡市にある34の神社の中で楼門が現存する数少ないお社の一つ。境内には、約200平方メートルもの巨大な藤棚が広がり、その名も「将軍藤」と呼び親しまれている。見頃の4月14日(日)~5月5日(日・祝)は、「将軍藤まつり」なるイベントも開催され、毎年たくさんの人々で賑わう。
定禅寺藤まつり
弁城の定禅寺境内にある藤。樹齢500年以上といわれる見事な藤で、幹周囲約4mの一本の樹が庭園を覆っている。毎年ゴールデンウィークのころには1.2mから1.5mの紫の花が咲き誇り、近隣はもちろん、県内外からの花見客で賑わう。天然記念物「迎接(こうじょう)の藤」とも呼ばれ、藤は福智町の花としてシンボル的な存在と...
福岡城 藤まつり
四季折々、様々な花が咲きそろう舞鶴公園は、憩いの場所として多くの人々に利用されている。中でもこの季節に咲く藤の花は、藤園のフジは30本あり、そのうち10本は、樹齢100年以上の老木で、明治9年東公園(博多区東公園)に植えられたフジを昭和54年に移植したもの。一度は花つきが悪くなったものの、樹木医による3年がかりの再生事業によって...