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邑久十
大人向けの飲食店が多く集まる西中洲に、スタイリッシュな立ち飲みバーが今年2月に加わった。推定樹齢800年の欅の古木を磨きあげた二連の大テーブルは、8の字の形に設置され、ラテン語で「8」を意味する店名の由来でもあるシンボル的存在だ。盆栽やアート、建築関係の書籍、そして1930年代に英国の映画館で使われていたという...
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海浜公園が気持ちのいいシーズン
博多湾に面した福岡市には海辺で遊べる公園がいくつかあります。そのひとつ、百道浜地区を中心とした福岡市海浜公園は多くの人が訪れたことがあるでしょう。ヤフオクドーム前の地行浜から百道浜、さらに住宅地であるマリナタウン地区まで、人工のビーチが続いており、周辺にはヤフオクドームや福岡タワーなどの観光スポット、総合図書館や博物館などの公共施設が点在しています。
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二○加屋長介
今や全国に広がりつつある、うどん酒場のブームの火付け役でもある二○加屋長介。9年前にここ薬院でオープンして以来、福岡や東京でセカンドブランドを含め複数展開している人気うどん店だ。糸島産の小麦粉100%の麺は、博多らしいモッチリ、ふんわりとした口当たりと、うどんの聖地・讃岐を思わせる程よいコシの両方が楽しめる自家製麺…
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珈琲と麦酒
博多駅から徒歩20分ほどの下町情緒を残す路地裏に、コーヒーとクラフトビールが楽しめる古民家カフェが3月にオープンした。コーヒー豆はシドニー発祥のロースター「Single O Japan」から取り寄せ、フレンチプレスやエスプレッソ、アメリカーノなど、客の好みに合わせて提供する。朗らかな店主・姉川智子さんが「みんなが気軽に集まれる場所に...
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須崎屋台かじしか
多くのファンに惜しまれつつ屋台を閉じた後、現在の奈良屋町に実店舗としてオープンを果たした「かじしか」。業態変更後もその人気は衰えることなく、楽しげな客で賑わう店の光景はすっかり界隈のシンボルとなりつつある。地元っ子はもちろん、遠方からのリピーターなど、人々を引きつけ続けるメニューは、ネタケースの中に...
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ユクス
日本ワインに特化した珍しいワインバー、ユクス。「繊細でやわらかな風味の日本ワインをとにかく試してもらいたくって」と微笑むのは店主の岩橋希海子(きみこ)さん。アットホームなこのバーには、店主が仕入れた希少な日本ワインを求めて訪れる人もいれば、近所の住人たちがワインと過ごす各々の時間を楽しみにやってくる。福岡は、ヴァンナチュールが若手の飲食関係者を中心に広く受け...
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RAMUSIO(ラムジオ)
4月26日、護国神社前にオープンしたBIOTOPが、福岡最新のオシャレスポットとして話題だ。ファッション、ライフスタイル、ボタニカル、フードまで複合的に提案する同店には、飲食を楽しめるスペースが散りばめられており、併設のカフェダイニング「ラムジオ」のオリジナルレシピのティードリンクや、イタリア在住経験のあるシェフが手がける地産地消がコンセプトの料理を楽しむこ...
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月刊情報誌Fukuoka Now 6月号
今週末から6月、水無月です。春と夏の境目で、梅雨がはじまると同時に、博多では山笠の準備がはじまる月でもあります。夏前のしっとりとした気候は、屋内外で楽しむ両方のプランを立てておくと便利。例えば、旅するように西鉄電車とバスを使って1日ツアーを組んでみてはいかが?太宰府の竈門神社やリニューアルした福岡市美術館、隣接する日本庭園巡りは...
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福岡市内に残る万葉の香り
日本の新しい元号「令和」の時代が始まりました。令和は日本最古の和歌集とされる「万葉集」に由来し、その万葉集ゆかりの地である太宰府には多くの人が訪れています。万葉集は天皇から農民まで幅広い身分の人々の歌を集めたものです。福岡(筑紫)の歌たくさん収録されていますが、太宰府だけでなく福岡市内を舞台にした歌も多いのです。
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支那そば やっちゃんち
博多、札幌と並んで日本三大ラーメンの一つとして知られる喜多方ラーメンの地、福島生まれの店主・森康典さん。喜多方ラーメン特有の朝からラーメンを食す文化が、ここ福岡でも健在だ。開店は朝7時。福岡では珍しい早朝営業が、博多ラーメンの土地、福岡で一気に知名度を上げた。同店のラーメンは基本の「支那そば」、チャーシューたっぷりの「肉そば」、ネギと麸だけがのる「汁そば」に...
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