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開業30周年を迎えてリニューアルした福岡タワー
今年2月1日に大規模改修を終えてリニューアルオープンした福岡タワー。福岡の海から山まで360度の大パノラマが楽しめる展望フロアには、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)を利用した新しい仕掛けも登場しました。空中遊泳しているような気分が味わえるVR双眼鏡や、AR技術で実際の風景に映像を重ねるハプニングウインドウは、先端技術ならではの楽しみ方です。
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The Roam Bar
ホテルのラウンジのような、ちょっぴり背筋を伸ばして入りたいバーが、昨年秋、洒落た飲食店が点在する住宅街・白金に誕生した。NYや香港、シンガポールなど人々が交差する都市のエッセンスを取り入れた美しいカクテルを得意とする店主・和田博司さん。現代的な味を追求したオリジナルのシグネチャーカクテルから、定番のクラシックカクテルにいたるまで...
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ぴかまつ
博多の人気中華料理店「元祖ぴかいち」で15年腕を磨き、独立して10年。ここぴかまつの店主・原将司さんの看板メニューは、老舗ぴかいちの味を継承しつつ、ラーメン屋だった父の味である塩だれをブレンドしたオリジナルの皿うどん。開店当初から変わらぬ値段と、その美味さで人気の一杯だ。特筆すべきは、70年以上の歴史を持つ...
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KAMAKIRI COFFEE
コーヒーのプロたちからも注目される中、コーヒーとアルチザンブレッドの店が、薬院エリアに誕生した。プロ用コーヒー機械のメーカーであり、コーヒー愛好家であるオーナーのダグラス・ウェバーさん自らがプロデュースするのは「いつ来ても極上の一息をつける場所」。Apple社でiPodやiPhoneの商品開発に関わった経歴からも察することが...
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食堂ぎんみ
しっとりとした大人向けの飲食店が点在する西中洲に、古民家を改装した和食店が1月22日にオープンした。カウンター席でアルコールを嗜みながらいただく11品のコースは、店名「吟味(念入りに調べて選ぶこと)」が表すよう、料理人が国内各地から厳選した品で構成される。中でも、全ての料理の基礎となる出汁は...
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月刊情報誌Fukuoka Now 2月号
春節(中華圏の旧正月)を迎える2月は、ここ福岡もアジアからの旅行者で賑わいます。また、バレンタインへ向けたチョコレート商戦も、あの手この手で盛り上がりを見せます。そもそも「愛を誓う日」であるバレンタインデーに、チョコレートを贈るスタイルを初めて紹介したのは1935年2月、英字新聞に神戸のチョコレート店(モロゾフ)が出した広告でした。Fukuoka Now編集...
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愛を誓う日バレンタインと、切っても切れないチョコレートの関係
鎖国時代の日本にきた外国人が、嗜好品として持ち込んだことで日本上陸を果たしたチョコレートも、独自の発展を遂げ、「愛の告白を行う日:バレンタインデー」の重要アイテムとして、日本国内で果たす役割は大きい。しかし最近は、「愛の告白」よりもチョコレートを選んだり作ったりするプロセスを楽しむ人(特に女性)が増加中で、チョコレートを渡す相手も、女性であることが多いとか。...
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日本刀のような切れ味の博多鋏(はさみ)
手入れを欠かさず大切に使えば、一生使うことができるという博多鋏。その切れ味は日本刀にもたとえられるほどで、切れ味抜群です。熟練した職人だけがつくり出せる銀色の優美な姿に、持ち手の部分に菱形の文様が刻まれているのが大きな特徴。昭和10年代(1935~45年)には、ハサミといえば博多鋏のことを指すと言われるほど全国的に有名でした。
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Bar Sebek
中洲の片隅にある“人形小路”という路地に、数々のカクテル技能大会で入賞経験をもつ実力派バーテンダー大津麻紀子さんのバーがある。彼女の独創性を堪能できる「トゥールビヨン」は、コニャックと紅茶、ローズシロップなどをデキャンタでスワリングして提供する「ヘネシーX.Oカクテルコンペティション2017」の優勝作品。味わいはもちろん、カクテルを作る様子にも引き込まれそう...
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Yorgo
誰もが手に入れられる食材が、彼の手にかかると、思わず唸ってしまう一品になる。その「彼」とは、東京、フランスで料理人として経験を積み、2014年に夫人の故郷・福岡でYorgoを開いた川瀬一馬さん。連日、飲食店オーナーシェフなど、食に関心の高い人々が、Yorgoのカウンターを囲む。ヴァンナチュール中心のワインリストから、約14種類はグラスで頼むことができるので、...
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