福岡アジア美術館

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世界初、アジアの近・現代美術をテーマにした美術館

3月6日オープンした福岡の新名所・博多リバレインの7・8階にあるのが福岡アジア美術館。中国やインドネシア、タイ、ベトナムなどアジア各国の近代から現代にかけての美術作品約1000点を収蔵した世界初アジア美術専門の美術館だ。6月6日までは開館記念展「第1回福岡トリエンナーレ」(観覧料800円)を開催。21カ国・地域、55人の作家による絵画や彫刻など約120点を展示している。期間中は福岡に作家を招き、公開制作やワークショップなども開催。アーティストが小学生に講議をしたりと市民との交流も行っている。作品にはパソコンを自分で操作してゆくものなど、見るだけでなく、参加・体験できるのも特色だ。展示室のほか、講演会やミニコンサートなどが
できるホールや、アジア美術関係の雑誌、ビデオが閲覧できる美術情報コーナー、美術館のオリジナルグッズなどが購入できるミュージアムショップと、楽しみながら利用できる施設も充実している。リバレイン内にはショッピング街や飲食店などもあり、買い物の途中でアート観賞できるのもいい。また、開館時間も20:00までと比較的遅くまで開館しているので、学校や仕事帰りにでも気軽に立ち寄れるのもうれしい。

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