第3回 タガワアートビエンナーレ「英展」
「小さな美術館からのアート革命」を掲げ、芸術の枠組みにとらわれない「とんがった」作品を募り、新しい芸術の発掘を目指している田川市美術館。公募制で隔年開催となって3回目の今回は、全国331名の作家から436点の作品が寄せられた中から...
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第3回 タガワアートビエンナーレ「英展」
「小さな美術館からのアート革命」を掲げ、芸術の枠組みにとらわれない「とんがった」作品を募り、新しい芸術の発掘を目指している田川市美術館。公募制で隔年開催となって3回目の今回は、全国331名の作家から436点の作品が寄せられた中から...
コレクション展 旅立ちのとき
受験や卒業など、新たな生活へと旅立つ季節・春に合わせ、福岡アジア美術館のコレクションの中から、卒業や学び舎、旅立ちや出会いをテーマにした作品が展示される。タイを離れ日本で学んだ作家が桜咲き誇る春の学び舎を描いた作品や、友人たちが卒業を迎えたおばあさんを...
UKIHA DENKEN ART MONTH
「アートを通してうきはを観る」をテーマに、うきはの歴史や物語を感じながらうきはの魅力を再発見するアートイベント。会場は、重要伝統的建造物群保存地区の中にある築100年超の古民家。日本とコロンビアの作家同士が作品を互いの国に送り合って展示を行ってきた交流展を通じて...
Studio Kura 展覧会
糸島にあるアートギャラリー Studio Kura(スタジオクラ)では世界各国からアーティストが訪れ、数カ月間滞在しながら制作に励むレジデンスプログラムを行なっている。プログラムの最後には、その成果を発表する展示会が実施される。今回は5名のアーティストによる作品が展示される。
バンクシーって誰?展
現代のストリートで表現を続けるアート界の異端児・バンクシーの代表作を、実際のスケール感で体験できる展覧会。世界中に分散するバンクシーのストリートアートから選りすぐりの代表作品を...
永遠のソール・ライター
ニューヨークが生んだ伝説の写真家、ソール・ライター。1950年代からニューヨークで第一線のファッションカメラマンとして華々しく活躍しながらも、58歳でスタジオを閉鎖し、表舞台から姿を消した。その彼を再び呼び戻したのは、2006年、ドイツのシュタイデル社から出版された作品集...
国宝 刀 名物「圧切長谷部」
毎年1月に公開される福岡市博物館所蔵の国宝「圧切長谷部」。九州・福岡藩52万石の礎を築いた黒田官兵衛が、織田信長に面会した際に褒美として与えられた名刀。家宝として長らく黒田家で保有されていたが、後に福岡市に譲渡された...
『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展
週刊少年ジャンプにて2016年から連載開始し、2020年5月に惜しまれながらも完結した漫画家・吾峠呼世晴による『鬼滅の刃』の原画展。作者の想いの詰まった直筆原画が多数展示され...