大正モガとIHANAIのファッションイラストレーション展
福岡出身の女性イラストレーター・デザイナー、IHANAI(イハナイ)によるイラスト展。写真が高価だった20世紀初頭は、ファッションシーンはイラストで描かれていた時代。また、1920年代にパリで大流行したファッションが、当時・大正時代の日本に西洋のスタイルとして入ってき、洋装を着こなす「モガ(モダンガールの略)」と、昔ながらの和装の大和撫子が並んで歩く...
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大正モガとIHANAIのファッションイラストレーション展
福岡出身の女性イラストレーター・デザイナー、IHANAI(イハナイ)によるイラスト展。写真が高価だった20世紀初頭は、ファッションシーンはイラストで描かれていた時代。また、1920年代にパリで大流行したファッションが、当時・大正時代の日本に西洋のスタイルとして入ってき、洋装を着こなす「モガ(モダンガールの略)」と、昔ながらの和装の大和撫子が並んで歩く...
福岡アジア美術館開館20周年記念展「アジア美術、100年の旅」
福岡アジア美術館は、1999年にアジアの近現代美術を専門的に紹介する世界に唯一の美術館として開館。その開館20周年を記念し、約3,000点のコレクションの中から、アジアの地域性が色濃く表れている作品を中心に約300点を地域別に公開し、アジア美術の100年間をたどります。
海外マンガフェスタ北九州
国内外のマンガクリエイターによるブース出展や、トークイベントなど世界のマンガを紹介する海外マンガフェスタ。作家やファン、そして出版社などMANGAを愛...
「西元祐貴 北九州のキセキ」展
躍動感と繊細な筆の表現で世界に注目されている新進気鋭の墨絵アーティスト、西元祐貴(福岡在住)の全国巡回展が北九州で開催される。45,000人を魅了した2018年福岡展から、女性をモチーフとしたカラー作品や金の屏風作品など20点以上の新作を携えて開催。龍やサムライなどの日本古来のモチーフから、アスリート24選手を描いた臨場感あふれる作品...
アートフェアアジア福岡2019
絵画・彫刻・立体・版画・写真など、国内外62のギャラリーから集められた多彩な作品を展示する九州最大の現代アートの祭典。第5回目となる今年は、従来のホテルオークラに福岡三越9Fの三越ギャラリーが加わり、2会場での開催となる。アーティスト、ギャラリー、来場者が交流できるのも魅力で、アートをより身近に感じられる機会になりそうだ。
藤子不二雄Ⓐ展 -Ⓐの変コレクション-
その名前を聞いたことがない人はいないであろう、マンガカルチャーの伝説的存在の藤子不二雄Ⓐ。『忍者ハットリくん』などの少年向け作品から『笑ゥせぇるすまん』などの大人向け作品も数多く生み出し、85歳にしていまだ現役の彼が描き続ける奇妙な世界を「変コレクション」とともに紹介する。いたるところが「変なフォトスポット」と化した撮影可能な会場で...
福岡市博物館トワイライト・ミュージアム
夏の夕暮れ時に毎年開催されるトワイライト・ミュージアム。期間中の金土日と8月12〜15日は開館時間を20時まで(最終入館は19時半)に延長し、展示をお得に鑑賞できる。7月27日(土)は、博物館の屋外スペースで福岡市内唯一の高校生フルオーケストラ、福岡西陵高等学校管弦楽部によるコンサートが開催される。今年で11回目を迎える...
長くつ下のピッピの世界展 ~リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち~
子どもの本の女王として、世界的に有名なスウェーデンの児童文学作家、アストリッド・リンドグレーンの世界を紹介する展示会が、日本・スウェーデン外交関係樹立150周年を記念して開催される。1945年に刊行して以来、世界中で愛される『長くつ下のピッピ』他、94年の生涯で多くの作品を生み出したリンドグレーン。本展では自らがタイプをし...
針金洋介写真展 ー発露する建築の生命ー
福岡の建築の魅力を発信することを目的に活動しているNPO福岡建築ファウンデーション(FAF)。今回、建築家を中心とするFAFメンバーが選んだ「福岡建築50選」の中から、建築写真を専門とする写真家・針金洋介による建物写真25点程が展示される。
G20オリジナル博多織、博多人形を一般公開!
G20福岡(6月8日~9日開催)にて、記念品として贈呈された福岡市の伝統的工芸品である「博多織」「博多人形」。現在、福岡市美術館にて、訪福した29カ国・地域をモチーフに制作したG20オリジ ナルの博多人形「ハカタオフク」や、博多織が展示されている。