「西元祐貴 北九州のキセキ」展
躍動感と繊細な筆の表現で世界に注目されている新進気鋭の墨絵アーティスト、西元祐貴(福岡在住)の全国巡回展が北九州で開催される。45,000人を魅了した2018年福岡展から、女性をモチーフとしたカラー作品や金の屏風作品など20点以上の新作を携えて開催。龍やサムライなどの日本古来のモチーフから、アスリート24選手を描いた臨場感あふれる作品...
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「西元祐貴 北九州のキセキ」展
躍動感と繊細な筆の表現で世界に注目されている新進気鋭の墨絵アーティスト、西元祐貴(福岡在住)の全国巡回展が北九州で開催される。45,000人を魅了した2018年福岡展から、女性をモチーフとしたカラー作品や金の屏風作品など20点以上の新作を携えて開催。龍やサムライなどの日本古来のモチーフから、アスリート24選手を描いた臨場感あふれる作品...
アートフェアアジア福岡2019
絵画・彫刻・立体・版画・写真など、国内外62のギャラリーから集められた多彩な作品を展示する九州最大の現代アートの祭典。第5回目となる今年は、従来のホテルオークラに福岡三越9Fの三越ギャラリーが加わり、2会場での開催となる。アーティスト、ギャラリー、来場者が交流できるのも魅力で、アートをより身近に感じられる機会になりそうだ。
藤子不二雄Ⓐ展 -Ⓐの変コレクション-
その名前を聞いたことがない人はいないであろう、マンガカルチャーの伝説的存在の藤子不二雄Ⓐ。『忍者ハットリくん』などの少年向け作品から『笑ゥせぇるすまん』などの大人向け作品も数多く生み出し、85歳にしていまだ現役の彼が描き続ける奇妙な世界を「変コレクション」とともに紹介する。いたるところが「変なフォトスポット」と化した撮影可能な会場で...
福岡市博物館トワイライト・ミュージアム
夏の夕暮れ時に毎年開催されるトワイライト・ミュージアム。期間中の金土日と8月12〜15日は開館時間を20時まで(最終入館は19時半)に延長し、展示をお得に鑑賞できる。7月27日(土)は、博物館の屋外スペースで福岡市内唯一の高校生フルオーケストラ、福岡西陵高等学校管弦楽部によるコンサートが開催される。今年で11回目を迎える...
長くつ下のピッピの世界展 ~リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち~
子どもの本の女王として、世界的に有名なスウェーデンの児童文学作家、アストリッド・リンドグレーンの世界を紹介する展示会が、日本・スウェーデン外交関係樹立150周年を記念して開催される。1945年に刊行して以来、世界中で愛される『長くつ下のピッピ』他、94年の生涯で多くの作品を生み出したリンドグレーン。本展では自らがタイプをし...
針金洋介写真展 ー発露する建築の生命ー
福岡の建築の魅力を発信することを目的に活動しているNPO福岡建築ファウンデーション(FAF)。今回、建築家を中心とするFAFメンバーが選んだ「福岡建築50選」の中から、建築写真を専門とする写真家・針金洋介による建物写真25点程が展示される。
G20オリジナル博多織、博多人形を一般公開!
G20福岡(6月8日~9日開催)にて、記念品として贈呈された福岡市の伝統的工芸品である「博多織」「博多人形」。現在、福岡市美術館にて、訪福した29カ国・地域をモチーフに制作したG20オリジ ナルの博多人形「ハカタオフク」や、博多織が展示されている。
死絵 – 明るく笑ってさようなら
浮世絵の一分野である死絵(しにえ)は、歌舞伎役者をはじめ有名人の訃報を伝える絵のことだ。 その訃報と追善を兼ねて江戸中期から明治後期にかけて積極的に出版されたと言われている。描かれる役者が、すでにこの世にいないことがわかるように、死装束をつけたり、三途の川や蓮華、極楽の建物など、死や他界を象徴するモティーフが積極的に描かれている。江戸時代における死に対する捉...
小石原焼 春の民陶むら祭
自然豊かな東峰村の小石原地区を中心に点在する小石原焼と高取焼の大陶器市。約50の窯元が一体となって開催される。通常価格の2割引で買うことができる上に、各窯元を訪れて制作現場を見たり、作家や彼らの新作に出会うことも楽しみの一つだ。小石原地区での窯元巡りは、シャクナゲやツツジの花も楽しむことができる。期間中はJR添田駅から無料送迎バスが運行される。
福岡市美術館「これがわたしたちのコレクション」英語ツアー
福岡市美術館では、コレクション展示の中から3点の作品を英語で紹介するツアーが週1回程度、不定期で行われているます。参加希望の場合は、下記内容を記載の上、メールでお申し込みください。定員10名を超えた場合は参加できない場合があります。英語ツアーへの参加費は無料ですが、コレクション展示観覧料は必要です。1階ロビーからスタートしますので、時間になりましたらご集合下...