Food & Drink

大名の古民家に誕生。炭焼き極上うなぎ

リッ、ふわっ、そしてトロリ。
高温の炭火で焼き上げる特大アオウナギは、職人の技と相まって、表面は香ばしく、中は驚くほどふんわり。脂ののった身が、口の中でとろけるような食感に仕上がります。

蒸籠蒸しのうなぎに親しんできた福岡で、「蒸す」工程を経ず、骨まで焼き切る炭焼きうなぎは新鮮な体験。まるで別の料理を味わっているかのような印象を与えてくれます。
この炭焼うなぎを提供するのが、2025年1月16日、大名にオープンした「炭焼 うな富士」。名古屋で1995年に創業以来、信頼する生産者から仕入れる特大アオウナギと、独自の調理法、門外不出の秘伝のタレで多くのファンを魅了してきました。

旧大名小学校前に佇む古民家を大規模に改装した店内は、和の趣を大切にした設え。
鯉が泳ぐ中庭を望むカウンター席をはじめ、自然光が差し込むテーブル席、4名・6名で利用できる個室も備えています。ランチからディナー、接待や特別な食事まで、幅広いシーンに対応できるのも魅力です。

定番のうな丼(タレ焼き)をはじめ、名古屋ならではの食べ方として知られるひつまぶし、豪快に楽しめる長焼き、そしてタレをつけず素材の旨みを味わう白焼きまで、炭焼うなぎの魅力を余すことなく堪能できるメニューが揃います。

ひつまぶしは、うなぎを小さめに刻み、4等分にして楽しむのが「うな富士」流。
1杯目はそのまま、うなぎ本来の味を。2杯目はネギやわさびなどの薬味を添えて。
3杯目はお出汁をかけて、さっぱりとした茶漬け風に。そして4杯目は、好みの食べ方で締めくくります。

うなぎを贅沢に巻き込んだ卵焼き「う巻き」は、うなぎ料理店の定番。メインを待つ間に味わいたい一品です。

炭火の香ばしさをダイレクトに感じられる白焼きは、ツウ好みのメニュー。ほんのり塩味がついているため、まずはそのまま。次にわさびを添えたり、醤油につけたりと、味の変化も楽しめます。お酒との相性も抜群です。

生産者へのリスペクトを大切にし、器や室礼にも日本文化への想いが込められた「炭焼 うな富士 福岡大名別邸」。英語・中国語・韓国語のメニューも用意されており、海外ゲストの利用にも安心です。

大女将岡田みさをさんとうな富士創業者の水野尚樹さん

炭焼 うな富士 福岡大名別邸
Address : 福岡市中央区大名2-1-41 [ MAP ]
Open : 11:00〜14:00(L.O.)/17:00〜21:00(L.O.)
Close : 不定休
Category
Japanese
Chuo-ku
Fukuoka City
Published: Jan 16, 2026 / Last Updated: Jan 16, 2026

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