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今月のイチオシ

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竈門神社
恋愛成就や家族、友人、仕事など様々な”縁”を引き合わせる「縁結び」の神様として古くから信仰されている竈門神社。宝満山の麓に1350年以上前から祀られており、2012年にインテリアデザイナー片山正道らによってモダンなデザインのお札・お守り授与所が新築され、参拝者を時空を超えた空間へと導く。展望テラスに置かれたプロダクトデザイナー、ジャスパー・モリソンによる椅子に座って太宰府の街を一望できる。お洒落なお守りはお土産にもぴったり。太宰府駅から徒歩40分、もしくはコミュニティバスで10分程度。

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竈門神社
住所:福岡県太宰府市内山883
営業:8:00 ~ 19:00(お札・お守り授与所)
電話:092-922-4106
http://kamadojinja.or.jp/

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アトモスフィア知覧茶寮
地下鉄薬院駅から動植物園に続く「浄水通り」周辺は、閑静な高級住宅街。こだわりをもつ個人経営のショップや飲食店が点在する散策にも適したこのエリアに、九州・鹿児島の知覧茶と、フレンチベースのキュイジーヌを提供するインテリアも美しいカフェがある。鹿児島出身の空間デザイナー・中森シンイチさんが、知覧でお茶の生産を手がける家族から仕入れる知覧茶をゆっくり楽しんでもらいたいと、2015年1月にオープンした。知覧茶は、お茶の生産量全国2位を誇る九州・鹿児島の代表的なお茶で、美しい緑色と甘みある深い味わいが特徴だ。柔らかな光が差し込む、静かで落ち着いた店内では、スタッフが丁寧にお茶を淹れる様子や、二煎、三煎と変化するお茶の色や味わいを楽しむことができる。フランス料理を学んだシェフが手がけるヘルシーで見た目も美しい料理は、季節感を大切にした新鮮な野菜が中心。高取焼の茶陶で提供される、低温(水出しや氷出しも!)で旨味・甘味がゆっくり抽出された知覧茶とともにご堪能あれ。

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アトモスフィア知覧茶寮
住所:福岡市中央区薬院4-18-17-1階
営業:11:30~14:30(ランチL.O.), ~16:00(ドリンクL.O.)、18:00〜21:00(食事L.O.), ~21:30(ドリンクL.O.)、日曜日はランチのみ
定休:月曜日
電話:092-526-3280

メニュー:知覧茶寮の季箱(吸物付)¥1,550+お菓子3種と知覧茶セット¥430、知覧茶寮特選菓子3種盛り(深蒸茶付き)¥1,300、抹茶白玉パフェ¥1,200、知覧茶(干菓子付)¥430〜¥1,300

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ラーメンにはとんこつ、醤油、味噌、魚介など様々なスープの種類があるが、中でも最近、増加傾向にあるジャンルが鶏白湯(とりぱいたん)。とんこつラーメンが豚を使ってスープを作るのと同じよう、鶏白湯ラーメンは、丸鶏や鶏ガラなど、鶏をメインにじっくりと煮込み、白濁したスープを用いる。ここ鸛の鶏白湯スープは、国産若鶏と、コラーゲン豊富な部位モミジを8~10時間ほど煮込んだ、ポタージュスープのような濃厚さが特徴だ。3種類ある麺メニューは、鶏白湯スープに鰹ベースの和風スープを加えた一番あっさりしている「鶏白湯そば」、とにかく濃厚なスープを堪能できる「濃厚鶏白湯そば」、もしくは「濃厚鶏つけ麺」から選べる。濃厚スープはさらに、スープの味わいを、塩か醤油を選ぶことができる。麺は、つけ麺は専用の平打ち麺だが、スープと一緒に食べるそばは、喉越しのいい「ちぢれ」。具材は、青ネギ、メンマ、つくね団子と鶏チャーシューで、鶏三昧。オプションで和風だしに漬け込んだ煮卵、味玉も加えることができる(+100円)。注文は入り口にある発券機を使う前払い制だが、わからなかったらスタッフが教えてくれるので気軽に尋ねよう。

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住所:福岡市中央区赤坂1-5-23
営業:11:30~22:00(スープがなくなり次第終了)
定休:不定休
電話:092-791-7155

メニュー:鶏白湯そば¥650、濃厚鶏白湯そば¥700、濃厚鶏つけ麺¥750、半鶏めしセット(好みの麺に追加)+¥150、とり三味セット(半鶏めしセット+ミニ揚げ出し鶏天)+¥250、生ビール(中)¥480、ソフトドリンク¥200

Originally published in Fukuoka Now Magazine (fn206, Feb. 2016)

Category
Art & Culture
Fukuoka Prefecture
Published: Jan 28, 2016 / Last Updated: Jun 13, 2017

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