福岡で最もインターナショナルな音楽フェスティバル、イスラ・デ・サルサが、今夏も能古島で開催される。今回はフェスの原点である「混ざり合い=サルサ」の精神に立ち返り、「参加者主体のフェスティバル」へと進化。観るだけでなく、パフォーマンスに参加し、来場者もパフォーマーも一体となって祭りを一緒につくりあげよう!

姪浜から10分ほどの船旅で到着する能古島。そこから専用バスに乗ってキャンプ村へ向かうと、そこはヤシの木が茂る非日常空間。26回目を迎えるイスラ・デ・サルサでは、ワールドビートにダンス、多国籍料理と異文化交流をたっぷり楽しめる。

今年のメインバンドは、スペイン・バルセロナの多国籍楽団、Tromboranga(トロンボランガ)。

ベネズエラ、コロンビア、キューバ、ペルー、スペインといったルーツを持つメンバーが、トロンボーンやパーカッション、そして魂を揺さぶるソネオ(即興の歌い回し)で、踊らずにはいられない力強いビートを奏でる。

また、レゲエシンガーのSpinna B-ILL、ジャパニーズNo.1レゲエバンドのHOME GROWN、石垣島発のエンタメ親族ユニット「きいやま商店」、九州南部の芸能集団「南部式」、沖縄民謡×フラメンコのSolunaに加え、福岡拠点のラテンバンドMachao y Más Arriba!、民族系トランスバンドHABANAも出演。これだけの個性豊かなワールドビートが一堂に揃う機会は、イスラ・デ・サルサ以外にないはずだ。

名物の巨大パエリアや、炭火焼きのアルゼンチンBBQなど、インターナショナルグルメも、フェスを盛り上げる。
イスラ・デ・サルサ 2025 ワールドビート祭
・2025年9月20日(土)
・12:00〜21:00(開演13:00)
・前売¥6,500、中学生以下無料(保護者同伴)
・割引チケット:外国籍者¥3,500、大学生&U25¥3,000、高校生¥2,000、障がい者¥2,500
*チケットぴあ、ローソンチケット、Peatixにて購入可
(Peatix購入時に割引コードFukuoka Nowを入力すると、一般チケットと外国籍チケットは¥200割引)
・能古島キャンプ村
・福岡市西区能古島
・アクセス:能古渡船場(姪浜旅客待合所)から市営フェリー乗船(大人片道¥230)、能古島渡船場から会場までは無料シャトルバス運行
・https://isladesalsa.com/
・Instagram @isladesalsa
ライブステージタイムテーブル
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