2026年は十二支の「午年」。午(馬)は行動力やエネルギー、前向きな変化を象徴する存在として古くから親しまれ、「好運が駆け込んでくる」「物事が勢いよく進む」といった縁起の良い意味も重ねられてきた。そんな馬をテーマに、福岡・博多に受け継がれる伝統工芸を横断して紹介するのが「うまだらけ展」だ。
会場には、馬をモチーフにした作品が一堂に集結。博多織、博多人形、博多張子をはじめ、マルティグラス、今宿人形、博多おきあげなど、暮らしの中で縁起物として愛されてきた工芸品が並ぶ。博多の手仕事が描く「馬」の世界を通して、前向きなエネルギーとささやかな幸運が感じられる展示となりそうだ。

・2026年1月4日〜1月20日(火)
・10:00〜18:00(入館〜17:30)
・入館無料
・はかた伝統工芸館
・福岡市博多区博多駅前1-23-2 Park Front 博多駅前1-1F
・https://hakata-dentou-kougeikan.jp/news/
・https://www.instagram.com/hakatatraditionalcraft/
出品者(予定)
博多人形
小副川太郎(@taroningyo) 、梶原正二(@hakata_doll_kajiwara)、田中勇気(@tana_maru)、野田祐輔、松尾吉将(@hakatadoll_matsuo)、光石貴、宮永誉
博多張子
河野正明、三浦隆、三好由美子
マルティグラス
(有)マルティグラス(@multiglass_japan)
今宿人形
佐藤由美子
博多おきあげ
清水裕美子(@hakataokiage_shimizu)









