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在住外国人の新型コロナウイルス感染症に関する状況調査

クオカ・ナウは、私たちが拠点を置く福岡が、多様な人々、中でも外国人にとって暮らしやすい街であるために必要な情報を、英語でタイムリーに発信しています。

この度、この活動の一環として、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナ)に関する緊急事態において、在住外国人の状況調査「COVID-19 Fukuoka Foreign Residents Survey」をオンラインアンケート方式で実施いたしました。4月7日に緊急事態宣言が発令され、5月末までの期間延長も決定された今、福岡の在住外国人がどのような状況にいるのかを把握し、必要とされる情報や支援を知ることを目的としています。

・名称:COVID-19 Fukuoka Foreign Residents Survey(福岡県在住外国人向け新型コロナウイルス感染症に関する調査)

・調査手法
1. Fukuoka Nowにて回答者属性に関する3項目と16のCOVID-19に関する項目設定(英語)
2. Fukuoka Now 公式webサイト、SNSにて調査協力の依頼を発信(英語)
3. Googleフォームを用いた選択方式と自由回答式(英語)
4. データ収集(2020年5月1日〜2020年5月5日)
5. 公式webサイト(当ページ)にて結果報告(自由回答項目は別途、公開予定です)

・対象:日本人以外の福岡県内在住者(Non-Japanese residents of Fukuoka Prefecture)
・回答者属性:サンプル数:413
・属性内訳:
<居住地域>
福岡市内在住:285(69%)/福岡市外の福岡県内在住:109(26.39%)/福岡県外の九州在住:12/九州以外の日本国内在住:2/海外在住:5

<年齢>
20才以下:4/21〜39才:313(75.78%)/40〜59才:83(20.09%)/60才以上:13

<性別>
男性:217(51.57%)/女性:186(45.03%)/未回答:10

 

本件に関するお問い合わせ:editor@fukuoka-now.com

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Fukuoka Prefecture
Published: May 9, 2020 / Last Updated: May 9, 2020

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