Local News

City Bulletin November 2013



福岡市役所が発行する「市政だより」からフクオカ・ナウ読者に役立つ情報をピックアップ!

福岡市博物館の常設展示室が全面リニューアル
11月3日(祝)「ふくおかの歴史とくらし」を紹介する福岡市博物館(早良区百道浜3丁目)の常設展示室が、1990年の開館以来、初の全面リニューアルオープン。新たな見どころは①国宝・金印「漢委奴国王」と②「博多祇園山笠」。金印のコーナーでは、実物をじっくり鑑賞でき、金印にまつわる多彩な話題を紹介します。また、山笠コーナーは「舁き山」の実物を展示。多様な言語による情報提供や、ものに触れる展示コーナーなど五感を刺激する仕掛けも館内や展示室に設ける予定です。http://museum.city.fukuoka.jp/

fn179 city bulletin

ISUグランプリファイナル国際フィギュアスケート競技大会
12月5日(木)から8日(日)までの4日間、国際スケート連盟(ISU)主催の世界最高峰の国際大会が、マリンメッセ福岡(博多区沖浜町)で開催されます。2カ月後に開催される冬季ソチオリンピック(ロシア)の日本代表選考対象競技でもある本大会は、オリンピックの前哨戦としても注目されています。一般チケットの発売は10月20日から。チケットについての問い合わせは092-714-0159(キョードー西日本)まで。

唐泊かき小屋11月1日オープン
今年もいよいよ牡蠣の季節到来です。磯の香り漂う捕れたての大ぶりのカキを、炭火で焼いて楽しめるカキ小屋は、福岡の秋冬の風物詩のひとつです。カキ小屋は3月下旬まで営業します。唐泊恵比寿カキ小屋(西区小田)は11月1日午前10時にオープンします。問い合わせ:092-809-2311 (市漁業協同組合唐泊支所)

外来生物を捨てないで!~生態系を守るために~
外来生物とは、もともといなかった地域に人によって運ばれてきた動植物などの生き物のことです。外来生物の中には、在来種を食べるなど、その地域にもともと住んでいた生物や生態系に脅威を与えるものもいます。ふくおかの生物多様性を守るために悪影響を及ぼす外来生物をむやみに日本に「入れない」、飼っている外来生物を野外に「捨てない」、野外にすでにいる外来生物は他地域に「広げない」ことが大切です。

天神の150年の記憶がよみがえる「福岡・天神 時間旅行」
天神にゆかりのある企業や博物館、地元の写真家たちが所有する貴重な写真や史料と、CGを組み合わせて作った天神の約150年間をさかのぼる映像絵巻が、市博物館の監修で完成しました。11月11日からKBCシネマ(中央区那の津1丁目)で公開されます。お問い合わせ:092-751-4268(KBCシネマ)

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おいしい福岡を味わおう!
11月9日(土)9時から15時半まで、鮮魚市場会館前広場(中央区長浜3丁目)にて、市民の皆さんが生産者や流通関係者と交流し、市内産の新鮮で安全な農林水産物を味わい楽しめる催し「農林水産まつり」を開催します。試食や実演販売、新鮮な市内産の野菜、肉、魚なども販売します。

ふくおか市政だより
「ふくおか市政だより」は市政情報を掲載した広報紙。1日号と15日号の月2回、年23回発行しています(1月15日号は休刊)。Webサイトでも読めます。「ふくおか市政だより」Webサイト:www.city.fukuoka.lg.jp/shisei/kouhou-hodo/shiseidayori/

Originally published in Fukuoka Now Magazine (fn179, Nov. 2013)

Category
Fukuoka City
Published: Oct 25, 2013 / Last Updated: Jun 13, 2017

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