約420年前に豊臣秀吉が名護屋城に陣を構えた際、将兵の士気を高めるため、加藤清正と福島正則の両陣営を東西に分けて、軍船のとも綱(船をつなぎとめる綱)を引かせたのが始まりだとか。毎年6月の第一土日に行われ、直径15cm、長さ200mもある大綱を使って、浜組と岡組に分かれて3回勝負を行い、浜組が勝てば大漁、岡組が勝てば豊作になると言われている。飛び入り参加も可能だ。

・2025年6月7日(土)13:00〜こども綱(唐津市役所呼子市民センター)
・2025年6月8日(日)10:40〜オープニングセレモニー、12:50~神事、13:30〜大人綱(呼子三神社)
・https://www.karatsu-kankou.jp/events/detail/835/









