Food & Drink

ラ・カーサ・デ・ナオ

タリアの日本大使館総料理長を経て、日本国内では数多くのイタリア料理店をプロデュースしてきたオーナーシェフの石橋尚幸さん。そんな彼にとって初めての城は、店名が意味する”尚の家”らしく、彼の哲学『レストランの3つ味』先味:立地やインテリア、中味:味とサービス、後味:料金と満足度が大切にされている。TV番組主催ピッツァ職人選手権で優勝経験もあるシェフ自慢の釜で焼かれる、他店ではお目にかかれないローマ風ピッツァは、生地が少なめでカリッとしており、生地本来の味を料理の一皿として楽しむことができる。手打ちのパスタや毎朝焼かれるフォカッチャをはじめ、素材を熟知して手を加えられた料理の数々は、食を楽しみたい人に味わってほしい。

ラ・カーサ・デ・ナオ
福岡市中央区薬院4−8−6
092-404-7030
ピッツァ&パスタランチ(前菜、ピッツァ、パスタ、サラダ、デザート、珈琲)¥2,000/ディナーAコース(アミューズ、前菜、メイン料理、パスタ・リゾット・ピッツァから一品、デザートの盛り合わせ、珈琲or紅茶)¥3,800/ピッツァマルゲリータ¥1,600/地中海野菜のグリル¥1,400/本日のシェフお薦めのパスタ¥1,500〜/グラスワイン¥600/生ビール¥700

Originally published in Fukuoka Now magazine (fn118,  Oct. 2008)

Category
Western
Fukuoka City
Tenjin
Published: Oct 1, 2008 / Last Updated: Jul 7, 2017

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